こんにちわ。最近のIQOSの立て続けの発表に盛り上がっている、加熱式たばこブロガーのアイコスさんです。
この記事でお伝えするのは、「IQOS 3 DUO(アイコス3デュオ)」に新色が追加された!という話。定常カラーがこれで6色となりました。
昨日お伝えしたカラー話は、春の限定カラーモデルの話でしたが、この記事では、同日に発売された限定ではなく定常カラーモデルの方の話をします。今回は鴨の画像まで使って色の解説をします。ワクワク。
デュオの新色「ルーシッドティール」

アイコス3デュオ「ルーシッドティール」
ルーシッドティールはアイコス3デュオに正式加入した6色目のカラーモデルです。このカラーの追加で、もともと5色だったアイコス3デュオの色数は6色となりました。

2019年3月までのアイコス3デュオのカラーラインナップ。ここにルーシッドティールが加わる形となる。
これまでのアイコスにはなかった、グリーンをベースにしたメタリックタイプで、爽やかさが特徴的ですね。
「ルーシッドティール」ってどんな色?どんな意味?
結構思うんですが、IQOSのカラーリングについている名前って特徴的です。だって今回の「ルーシッドティール」って聞いただけで「あーこの色ね?」ってなりませんよね?なりました?
少し解説しましょう!ルーシッドティールとは。
本体を見ればわかる話ではありますが、直訳すると「明るい青緑色」が適切でしょうか。ルーシッドは英語で「lucid」、澄んだ・明快な・輝く・明るいといった意味合いです。一方ティールは英語で「teal」、青緑を指しますが、「鴨の羽色」という色名を表す言葉でもあります。(色名って面白いですね)→ wikipedia:鴨の羽色

「鴨の羽色」は、この!鴨さんの首の青から緑にかかったような色合いのことを指します。鴨の顔ってこんな色してたのね。

「ティール(teal)」を表すカラーイメージ。青と緑の間の色のような感じです。
ずばり、今回のルーシッドティールは、この鴨の羽色を明るくしたカラーリングといえるでしょう。

「ルーシッドティール」をIQOSで体現するとこんな色になります。
春限定モデルとほとんど同じ色じゃない?
さて、アイコス3デュオの新色を買おう!思っていると、同日に発売された春限定モデルと、この「ルーシッドティール」、そういえば…なんか同じ色っぽくない?と思われる方いらっしゃると思います。

同日に発売されたアイコス3デュオの春限定モデル。左が「アクアマリン」右が「ウルトラヴァイオレット」。
実は、このカラーモデル達はドアカバー以外ほとんど一緒と考えて大丈夫そうです。ドアカバー以外はパッと見はほぼほぼ一緒。

3つのデバイスデザインのカラーリングを比較してみると、ほぼベースカラーは一緒なことがわかる。基本は「ルーシッドティール」だ。
しかも、今回の春限定モデルの発売に合わせて、各種アイコス対応の「ルーシッドティール」カラーのアクセサリーも発売しています。つまり、春限定モデルの基本は「ルーシッドティール」カラーで、そこにパッケージやドアカバーなどで特別感を出しているということになりますね。

※ちなみに、今回の特別パッケージはめちゃくちゃかっこいいです。ぜひ見てほしい。実機手に入れ次第すぐにお伝えします。
アイコス3デュオは【定常6色 + 限定2色の全8色】に
さて、今回のルーシッドティールカラーの登場で、アイコス3デュオの色数は定常で6色、春限定を含めると8色となりました。
今、絶賛IQOSが販売しているのがこの「IQOS 3 DUO」ですが、この前機種である「IQOS 3」は限定含めず定常カラーだけでは全4色展開でした。まさかデュオでここまで定常カラーを増やしてくるとは。

たくさん増えてきて楽しいですね!ですが、一方でどれ選べばいいんだろう?と悩んでしまうこともあるかと思います(贅沢で幸せな悩み!) そんなあなたに、今後当ブログ『アイコスさん』では、IQOS 3 DUOの色比較記事を公開予定です。お楽しみに!