【レビュー】タブレットたばこ「メビウス・プレミアムメンソール」2種類を吸ってみた

4.0

こんにちわ、加熱式たばこブロガーのアイコスさんです。

さっそくやってきました!先日お伝えした「タブレット搭載たばこ」である、「メビウス・プレミアムメンソール」シリーズをJTからサンプルとしていただくことが出来たので、レビュー記事としてお伝えしたいと思います。

カプセルメンソール・・・ではなく、タブレットメンソール・・??

謎だらけのこの新銘柄ですが、試していきたいと思います。

普段は加熱式タバコの情報ばかりをお届けしていますが、既存の紙巻きタバコをぶっ潰す勢いの銘柄ということで、特別に情報をお届けしていきます。

アイコスさんアイコスさん

ついにベールを脱ぐ「タブレットたばこ」

こちらがJTが届いた「スイートタブレット搭載」のメビウスフレーバーの特別パッケージ。

スイートタブレット搭載のメビウス

このメビウスは「タブレットライン」という名称が付いているようで、今後このシリーズが拡大展開されることが予想できるようにも感じられます。

「PREMIUM MENTHOL(プレミアムメンソール)」という名前の如く、リッチなメンソール体験を味わうことができるのでしょうか?

それでは、開封!

JTはこの銘柄に”本気”みたい

今までの常識は粉々に。JTの覚悟。

デカデカと強烈なメッセージが飛び込んできました。

今までの常識は、粉々にしてもいい。

非常に強いメッセージングです。かなりの覚悟をもってこのシリーズを投入してきた感が伺えます。

今回届いたタブレットラインは2種類。「アイスモカ」と「ストレートミント」です。この2つがどれだけの常識を覆しているのでしょうか。

タブレットたばこの吸い方

これまでの説明ではわかり得なかったのですが、火をつけるにタブレットをすり潰すのが正確な使い方のようです。

タブレットたばこの使い方

しっかりすりつぶすほど甘みが広がるとのことで、これまでのカプセルクラッシュ銘柄とはまた違う愉しみ方ですね。

フィルターの形が新しい

「メビウス・タブレットライン」のフィルターは、通常のたばこのフィルター形状とは異なっています。空洞がしっかりと設けられており、こころなしかノンニコチンたばこの「ニコレス」や「ニコノン」などと同じ形状なことが想起されます。

メビウス・プレミアムメンソールのフィルターは独特の形をしている。

メビウス・プレミアムメンソールのフィルターは独特の形をしている。

すりつぶしてから逆さまにするとフィルターから粉がこぼれやすい

とあったので、実際にやってみたら、本当に粉が出てきました。

タブレットを指ですりつぶした後に逆さにすると、本当に粉が出てくる。

タブレットを指ですりつぶした後に逆さにすると、本当に粉が出てくる。

これ、吸っていいの!?

アイコスさんアイコスさん

という気持ちが若干芽生えてきました。

こんな逆さにするだけで粉が出てくるということは、吸うことで粉が口に入ることは間違いありません。これまでのカプセルメンソールは、液状のフレーバーが蒸気となって愉しむ形だったのでそこまで深い気持ちを持ちませんでしたが、というとちょっと不思議な気がしてきます。

むせたりしないんだろうか?

アイコスさんアイコスさん

これまで粉を吸うという体験はしたことがなかったので、確かにたばこの常識の範囲外の製品ではありますね。

メビウス・プレミアムメンソールを吸ってみた

それでは、それぞれの銘柄を吸ってみたいと思います。

まずは「メビウス・プレミアムメンソール・タブレット・アイスモカ・5」から

メビウス・プレミアムメンソール・タブレット・アイスモカ・5をレビュー

まずはアイスモカから。

このアイスモカは、たばこのパッケージからたばこを出した時から、ねっとりした甘みのある香りが漂っています。キャラメル味のポップコーンの香りが漂ってくるような・・・好みを選びそうな香りです。

まず、フィルターの中に入っているタブレットを粉々にします。

タブレットをすり潰す

結構強くすりつぶしたので、今までで初めてくらいフィルターがくたくたになってしまいました。が、これで正しいのかな?カプセルは潰せばそれで終わりだけど、グリグリやるという体験は初めてのことです。

優しい味わいが口いっぱいに広がる

実際に吸ってみると、これはなるほど。優しい味わいが口いっぱいに広がりました。モカ味やコーヒー味の銘柄はこれまでも様々のたばこブランドでありましたが、そのどれよりも柔らかな直接的な甘さを感じることができます。

しかし同時に、たばこなので煙の中に強さを感じます。喉に通すキック感も程よく、変にむせることもなく味わいにまとまりがでています。どことなくカフェオレのような、カフェモカのような・・・たばこの刺激と共に、コーヒーミルク感を愉しむことができますね。

ただ、加熱式たばこブロガーなだけに、私加熱式タバコに慣れておりまして、紙巻きタバコはそれだけでキツイですね。ちょっと弱めにしてほしい。というより、加熱式タバコで出してほしい。

あの駄菓子を思い出す・・!

しかしこのカフェモカの独特な甘みはどこかで感じたことがある気がしてしょうがない。

・・・おそらくこれは、幼き頃に食べたタブレットのお菓子の思い出・・これだ!!!

ココアシガレット!!!

アイコスさんアイコスさん

これ!!

まさか、こう、いつか大人になったらこう、タバコ吸うんだ〜 とか言ってたアレが、こんな形が実現するとは!っていう謎の感慨に浸りました。

 
 
 
 
 
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↑このココアシガレットを本物のたばこっぽく吸うというアレが、形を変えてやってきました

もちろん、このメビウス版タブレットシリーズは、本物の「たばこ」なので20歳以上の喫煙者しか嗜むことができないのでその点は注意ですが、そういった優しい甘みをニコチンと共に愉しむことができるフレーバーとなっていました。

続いて「メビウス・プレミアムメンソール・タブレット・ストレートミント・5」

次に、ストレートミントを吸ってみます。

メビウス・プレミアムメンソール・タブレット・ストレートミント・5をレビュー

こちらは、アイスモカと異なりねっとりとした甘みのある匂いはしません。パッケージから出しても、純粋にミントの香りがするだけですね。

吸ってみると、タバコと共に優しいミントの優しさが芳醇に漂ってきました。タブレットを潰したパウダーが口に広がるため、独特な甘みが感じられます。

嫌な甘みではなく、優しい甘みという表現がぴったりで、これこそがこのタブレットたばこの真髄なのでしょう。

タブレットたばこを分解してみた

今回の「メビウス・プレミアムメンソール・タブレット」シリーズ、なかなか挑戦的な仕組みだと思いました。味わい自体は既存のたばこにまろやかさが追加されたようなもので、紙巻きタバコが進化したような気持ちもします。

この肝となっているのは、やっぱりタブレットですね。実際にどんなものなのか分解してみました。

メビウス・プレミアムメンソールを分解してみました。

メビウス・プレミアムメンソールを分解してみました。

フィルターを切ってみると、中から白い丸い玉が出てきました。コロコロとしており、ザラメのような?いや、砂糖が固まったもののような、そんなもの。

タブレット裸のままで潰してみると、簡単に崩れました。

タブレットは簡単に粉々にすることができた。

タブレットは簡単に粉々にすることができた。

成分はなんだろうと思い調べてみたのですが、タブレット菓子では一般的に以下のように定義されているようです。

砂糖が主原料で、これに結合剤、果汁、ミント系フレーバ等を少量混合したものを、打錠機で圧縮成型したもの

あくまで砂糖が主原料で、それをフレーバーなどと共に固めたもののようです。ほのかな甘味はこの砂糖中心の原料からきているようですね。

決して変な粉ではなさそうだよ!

アイコスさんアイコスさん

たばこの新しい愉しみ方ができたかも

タブレットを潰してから吸うというのは、かなり新しい愉しみ方ですね。さすが、様々な味わいに挑戦しているJT、メビウスだけあります。正直、よく思いついたなと思う仕組みです。

たばこパックに1枚付随している「スイートタブレットを楽しむためのポイント」

たばこパックに1枚付随している「スイートタブレットを楽しむためのポイント」

この「タブレットたばこ」はまさに優しい甘みを愉しむフレーバーとなっています。どちらかというと、よりシャープな方向に味わいが向かっていきがちなので、この味わいはこれまでのタバコには出来ない芸当だったと思います。

たとえば、同じく潰すシリーズ大本命の「カプセルメンソール」は、爽快感をブーストさせたり、フルーツの味わいをプラスさせるような利用方法が特徴的なものでした。

しかし「タブレットメンソール」は、どちらかというと、優しい甘みをプラスさせるというこれまでになかった味変が可能なものです。

今は紙巻きタバコだけの展開ですが、今後より主戦場である加熱式タバコへの展開もしてくるかもしれませんね。

ただ、書いていて思いましたが、この粉という成分がデバイスと相性が悪い可能性とかあるんだろうか?とも思いました。しかし加熱式タバコだからこその発展性もあるかも・・?とも思ったので、ここはJTの製品開発力に期待ですね。

アイコスさんアイコスさん

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