EVO フレッシュ ミントを吸ったときのミントの甘み・清涼感・後味を紹介します。コールド メンソールと吸い比べた感想も、写真とともにまとめました。
公式では「爽やかさ極まる清涼メンソール」と紹介されていました。以下の星評価と、甘み・コク・冷たさについての感想は、筆者が実際に吸って感じたものです。
ここでは、味わいから吸いごたえ、後味まで細かく正直レビューしていきます。筆者自身もメンソールフレーバーが大好きなため、他のエボシリーズと比較しながら細かく解説します。
フレッシュ ミントは、穏やかな清涼感とミントの甘みが印象的でした。コールド メンソールとの吸い比べでは、コールドのほうに強い冷たさを感じました。吸い始めから後味まで、詳しく紹介します。
価格や対応機種は上の銘柄カード、EVOのシリーズ案内、Ploom公式の機種別案内で確認できます。ここからは、味と吸い心地を写真とともに紹介します。
エボ・フレッシュミントの味わいを正直レビュー
冷たさは穏やかでも、キック感やたばこのコクまで弱いわけではありません。筆者には、ミントの甘みと吸いごたえをじっくり楽しめる味に感じられました。
| 場面 | 味の印象 | 吸い心地・余韻 |
|---|---|---|
| 吸い始め | ミントの甘みがはっきり感じられた | 2〜3パフ目からキック感とコク |
| 中盤 | 清涼感がじわじわ広がった | 刺激は強すぎず、ほどよい爽快感 |
| 後味 | ほんのりした甘さが残った | 嫌なイガイガ感のない後味 |

| 強さ | 2.5 |
| コク | 4.5 |
| 香り | 3.0 |
| メンソールの強さ | 2.5 |
| 総合 | 3.5 |
エボ・フレッシュミントは、想像以上にじっくりミントを楽しめる美味しいフレーバーでした。
最初の1パフ目で感じたのは、意外なほどしっかりとしたミントの甘み。正直びっくりするほど味がはっきりしていて、「あ、これ好きかも」と感じました。
2パフ目、3パフ目と吸い進めていくと、ミントの甘さに加えて喉の奥へじんわり届くキック感や、たばこ本来のうまみ・コクがしっかりと感じられます。
メンソール自体はそこまで強くないものの、ミントの香りやたばこの深みが際立って、落ち着いて楽しめるゆったり系メンソールフレーバーという印象。
半分くらいまで吸い進めると、じわっと清涼感が広がり始めます。口の中がスースーするけれど、刺激が強すぎないため、ちょうどいい爽快感。
後味にはほんのりとした甘さが残り、嫌なイガイガ感もないのが魅力。
実は、筆者は「メンソールは強ければ強いほどおいしい」と思っていたのですが、エボ・フレッシュミントを吸ってみて、自分の固定観念が覆されたような、穏やかでクリアなミントメンソールの美味しさを知りました。
じわじわと旨さが続くので、自分だけの時間をリラックスして過ごしたい時にぴったり!クリアなミントの旨みは、雑味がなく、最後までおいしく吸える1本でした。
エボ・フレッシュミントがおすすめな人は?

エボ・フレッシュミントがおすすめなのはこんな人です!
・強すぎないメンソールが好きな人
・雑味のないクリアな味を求める人
・リラックスしたい時間に寄り添ってくれるようなフレーバーが欲しい人
エボ・フレッシュミントは、キック感はありつつも刺激が強すぎないため、仕事終わりや落ち着きたい時にも最適な味わいです。
ただ強いだけじゃない、じんわり広がる清涼感は新しいメンソール体験を味わうことができますよ。
発売時の販売店の入荷案内も紹介します。
エボ・フレッシュミントを吸ってみた方は、ぜひアイコスさんに感想を教えてくださいね。
エボ・フレッシュミントの匂いはどのくらい?

実際、エボ・フレッシュミントを吸っている間の匂いはどのくらいなのでしょうか?
今回は【GT300-VOC】というにおいモニターを使用して、エボ・フレッシュミントを吸っている間のニオイを測定してみました!
注:17〜30は当時の機器表示値です。測定日・距離・室内条件・単位・校正状態は不明です。下の旧区分表は参考として残しますが、現在の匂いの強度や空気の良し悪し、健康・安全を判定する基準には使いません。別条件の測定結果とも、そのまま比較はできません。
| 1~19 | 旧表の「空気状態は良好」という表記 |
| 20~39 | 旧表の「低レベルの匂い」という表記 |
| 40~59 | 旧表の「中レベルの匂い」という表記 |
| 60以上 | 旧表の「ハイレベルの匂い」という表記 |
エボ・フレッシュミントの匂い測定結果は・・・・
測定時の表示値は17〜30でした。数値とは別に、部屋に残るミントの香りについては、次のように感じました。
個人的には、ややミントの香りが部屋に残ったものの、不快な匂いは感じられませんでした。
気になる方は換気などをしながら吸うことをおすすめします。
エボ・フレッシュミントとエボ・コールドメンソールを吸い比べてみた!
注:筆者が吸い比べたときの感想です。試喫日・モード・コールドのブレンド世代は不明なため、現行品の同条件比較ではありません。
| 比較する点 | フレッシュ ミント | コールド メンソール |
|---|---|---|
| 清涼感 | じんわり感じる、穏やかな印象 | フレッシュ ミントより強いメンソール感 |
| ミントの味 | 苦味はほぼ感じず、甘みが中心 | 甘みだけでなく、ほどよい苦味も感じた |
| 吸いごたえ | ミントの香りとたばこのコクを感じた | キック感が強く、深みのある爽快感を感じた |

写真のフレッシュ ミントとコールド メンソールを吸い比べました。
同じプルームオーラフレーバーで、エボシリーズの2つは、どのような違いがあるのでしょうか。
吸い比べた結果は・・・・
アイコスさんメンソール感に圧倒的な差がある!
この吸い比べでは、フレッシュ ミントよりコールド メンソールのほうに強いメンソール感を感じました。
エボ・コールドメンソールは、ミントのうまみや甘いだけではないほどよい苦味、キック感が強く、冷たいだけでなく深みのある爽快感を楽しめる1本。
一方で、エボ・フレッシュミントは、ミントの苦味はほぼ感じられず、甘さと清涼感をじんわり楽しめるフレーバーでした。
これは、気分に合わせて吸い分けていくのがおすすめかも。個人的に、どっちかに絞ってしまうより、その時々で吸い分けてもいいような、それぞれの魅力を感じます。
同じメンソールフレーバーだけど、味わいは大きく異なる2つは、刺激がほしい時にはコールドメンソール、落ち着きたい時にはフレッシュミント、みたいな分け方がおすすめです。
正直、どちらかにしぼってしまうのはもったいないほど、両方良いところがあります。気になった方はぜひ一度、2つを試してみてくださいね。
エボ・フレッシュミントはじんわりうまい大人のメンソール


価格・入数・対応機種は記事冒頭の銘柄カードで確認できます。EVOの銘柄紹介から、ほかの味のレビューにも進めます。
エボ・フレッシュミントは、繊細な味わいをじっくり楽しめる大人のメンソール、という印象でした。
個人的には、「こんな吸い心地は初めてかも」という驚きを感じました。メンソールが弱めのフレーバーはいくつもありますが、エボ・フレッシュミントはそのどれとも違う、独自のバランス感を持っている気がします。
メンソールが控えめなフレーバーは、その分たばこ本来の旨みや、雑味のないクリアな味わいが重要になります。その基準で見ると、エボ・フレッシュミントはすべての要素が心地よく整っていて、「計算され尽くした1本」という感想がしっくりきました。
吸い終わったあとにじんわり満足感が残るのも大きな魅力。落ち着きたい時や、ひと息つきたい時間にぴったりのフレーバーです。
強烈な刺激ではなく、ちょうどいい清涼感とクリアな旨み・コクを味わえるエボ・フレッシュミント。ぜひ一度試して、その心地よい味わいを体感してみてくださいね。



