アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの5つの違い 機能の徹底比較

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そろそろ紙タバコからアイコスに乗り換えようと思っていませんか?

2022年3月22日の発売から多くの人気を博している「IQOS ILUMA ONE(アイコスイルマワン)」ですが、同シリーズからは上位モデルである「IQOS ILUMA(アイコスイルマ)」/「IQOS ILUMA PRIME(アイコスイルマプライム)」も展開しています。

とくに、アイコスイルマワンとアイコスイルマプライムの価格差は6,000円にもなるので、アイコスイルマワンは廉価版ではないか?と思ってしまっても不思議ではありませんよね。

そこで今回は、アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違いを5つにまとめてご紹介します。

また、共通点もご紹介していくので、この記事を読んでいただければ、どのモデルが自分に合っているかが分かるようになります。

アイコスさん
ちゃんと違いを把握したうえで自分に合ったデバイスを選ぼう。
アイコスさん

監修者

Twitter:@iqossan
2016年より運営している加熱式たばこメディア「アイコスさん」代表。IQOS歴は7年。gloとPloom歴は6年。加熱式たばこデバイス所持数は100台を超える。
JT本社に取材、IQOSストア銀座店のオープン初日に取材など、加熱式たばこをはじめとした「新型たばこ」の情報を、正しくわかりやすく伝えることを心がける。月間最高PV数は400万。

アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違い5つ

アイコスイルマワンとイルマ/プライム違い画像

ここでは違いを以下の5つにまとめました。

  1. 機能
  2. 連続で吸える本数
  3. 仕様
  4. 充電時間
  5. 価格

さっそく、アイコスイルマシリーズのそれぞれの違いについて見ていきましょう!

違い①:機能

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アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違いで最も気になるのは機能面ではないでしょうか?

アイコスイルマワンより一足先に発売されたアイコスイルマ/プライムには、自動でで加熱が始まるオートスタート機能とボタンでの操作が不要なスマートジェスチャー機能が搭載され、電子タバコとは思えないその機能の高さから世間を騒がせました。

下記にそれぞれの機能の違いを一覧でご紹介しますので、参考にしてください。

デバイス名オートスタート機能スマートジェスチャー機能
アイコスイルマワン××
アイコスイルマ/プライム

それぞれの機能を動画でご紹介します!

  • オートスタート機能

オートスタート機能とはその名の通り、タバコスティックを挿入すると自動で加熱が始まる機能です。アイコスイルマワンではボタンを4秒間押す必要がありますが、その手間もなくストレスフリーな喫煙を体験できます。

  • スマートジェスチャー機能

スマートジェスチャー機能とは、ホルダーを傾けたり、タップしたりすることで残りの使用回数や使用時間の確認ができる機能です。よりスマートにデバイスの状況を把握できるアイコスイルマ/プライムにしかない技術です。

動画では、ホルダーを手前に傾けることによって、残りの使用回数の表示を行なっています。LEDライトが2つ点灯しているのであと2回吸えることを意味しています。

違い②:連続で吸える本数

連続で吸える本数画像

アイコスイルマワンといえば、そのコンパクトさと使い勝手の良さから、多くのファンを獲得しています。

特に連続で喫煙ができる本数は、ヘビーユーザーにとっては大事なポイントですね。

デバイス名連続喫煙可能本数
アイコスイルマワン20本
アイコスイルマ/プライム2本

上記がアイコスイルマワン、アイコスイルマ/プライムの連続喫煙ができる回数です。

アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの1度の充電で吸える合計本数は20本と、合計本数では同じものの、アイコスイルマワンの20本連続喫煙が可能というのはかなり魅力的ですね。

違い③:仕様

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アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違いはまだまだあります。

アイコスイルマワンはホルダーとポケットチャージャーが一体型になった最もスマートなモデルでポケットに綺麗に収まるサイズ感で持ち運びにも便利です。

一方でアイコスイルマ/プライムは、ポケットチャージャーからホルダーを取り出して使うモデルで、慣れ親しんだアイコスの進化版です。

下記にそれぞれの仕様の違いをまとめましたので、参考にしてください。

デバイス名重さ大きさデザイン
アイコスイルマワン68.5g30.6×16.4×121.6mm一体型
アイコスイルマ147g47×23.4×121.5mm側面ドア
アイコスイルマプライム171.5g44.7×22.2×117.2mmラップカバー

アイコスイルマシリーズ最軽量のアイコスイルマワンはそのサイズに関しても最もコンパクトなデバイスです。デザイン性や高級感を全面に打ち出して、持つことによる充実感が味わえるアイコスイルマ/プライムの違いが明白になりますね。

違い④:充電時間

充電時間画像
それほど気にするポイントではありませんが、充電時間に若干の差が見られました。

アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違いの4つ目は、フル充電にかかる時間です。

20回連続で喫煙可能なアイコスイルマワンは、20回の喫煙ごとにフル充電に90分かかります。一方で、豊富な機能が揃っているアイコスイルマ/プライムはフル充電には135分必要です。

アイコスイルマプライムの方が機能面が充実している分、充電には時間がかかるということです。

違い⑤:価格

アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの価格差はかなりあります。

性能が異なるので当たり前ですが、最も安いアイコスイルマワンが粗悪なわけではありません。

下記にそれぞれの価格をまとめましたので参考にしてください。

デバイス名価格(税込)
アイコスイルマワン3,980円
アイコスイルマ6,980円
アイコスイルマプライム9,980円

アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの共通点4つ

アイコスイルマワンとイルマ/プライムの共通点画像

ここまで、アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違いについて解説をしてきました。

違いだけ分かっても購入までのあと一歩が踏み出せない!という方のために、共通点を4つご紹介します。

共通点①:吸いごたえ

吸いごたえ画像
アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの吸いごたえは何ひとつ変わりません!

イルマシリーズでは、これまであった加熱ブレードが無くなったことでいつでも新鮮にたばこスティックを味わうことが可能になりました。

従来のアイコスのタバコ葉の燃えかすの嫌な匂いからも解放されたことでより快適に吸えるのは嬉しいですね。

共通点②:たばこスティックの種類

使用できるたばこスティックは「TEREA(テリア)」と「SENTIA(センティア)」「AXIA(アクシア)」の3ブランドです。

テリアはレギューラーからトロピカルなフレーバーまで幅広い品揃えで、合計20種類から選ぶことができます。より、タバコを感じられる吸いごたえが特徴です。

センティアは全14種類からなるブランドです。テリアと比べ、銘柄は少なく価格も抑えめなセンティアは電子タバコならではのよりライトな吸い心地が特徴のたばこスティックです。

アクシアは全5種類からなり2024年1月に地域限定で販売開始された新ブランドになります。価格は480円とアイコス市場最安値の銘柄であり、気になっている人も多いはず。地域限定販売なのが惜しいですね。早く全国発売されることを期待します。

共通点③:スマート・コア・インダクションシステム

スマート・コア・インダクションシステム画像
この機能によって、より快適にフレーバーを愉しむ事が可能に!

アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムには、スマート・コア・インダクションシステムが搭載されています。

アイコスイルマシリーズ専用に開発されたスマート・コア・インダクションシステムとは、たばこスティックに内蔵された金属製の熱誘導体を熱することにより内部からたばこを加熱する技術です。

たばこの葉が露出していないため、たばこの燃えカスがでないので、メンテナンスも不要でいつでもたばこスティックを快適に味わうことができるのです。

共通点④:IQOSアプリ

アイコスイルマシリーズは、専用のIQOSアプリによって様々な設定やバッテリーの消耗を抑えるためのアップデートを行うことができます。

以下に、それぞれ設定できる機能をまとめますので参考にしてください。

デバイス名オートスタート機能スマートジェスチャ機能バイブレーション機能LEDの明るさ調整ファームウェアの更新
アイコスイルマワン××××
アイコスイルマ/
プライム

アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムではアプリを使用して上記の設定を変更することが可能です。機能面で優れているアイコスイルマ/イルマプライムでは多くのカスタマイズを行えるので自分好みのデバイスに変えられます。

また、ファームウェアの更新を行うことによって、バッテリーの消耗を防ぐ事ができますので、定期的に確認をしましょう。

こんな人におすすめ:結局どっちが買い?

こんな人におすすめ画像

ここまで、アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違いと共通点について見てきました。かなり理解が深まってきたのではないでしょうか?

ここからは、それぞれデバイスの特徴からおすすめな人をご紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

アイコスイルマワンがおすすめな人

アイコスイルマワン
アイコスイルマシリーズ最もコンパクトで持ち運びに便利

アイコスイルマワンの特徴は何と言ってもそのコンパクトさと20本連続で吸える機能性です。

ポケットに入れてどこにでも持ち歩けて連続で吸えるのは、電子タバコでありながら紙タバコと同じですね。

従って、アイコスイルマワンはミニマムにに持ち運びたい方や、連続で2本以上吸う事が多い方におすすめです。

アイコスイルマ/プライムがおすすめな人

アイコスイルマ画像
アイコスイルマは馴染みのある側面ドアタイプ。慣れた使い心地に機能性がプラスされて高級感がGOOD!

アイコスイルマ/プライムはそのデザイン性の高さから醸し出る高級感とストレスフリーな機能性の高さが人気です。

デザイン性もさることながら、スマートジェスチャー機能によって煩わしいボタンでの操作も必要ありません。さらに、オートスタート機能により、たばこスティックを刺すだけで加熱が始まるため喫煙までの流れがスムーズです。

また、ホルダーをポケットチャージャーから取り出す手間も、そのデザイン性を前にすると逆にスマートな印象になりますよ。

機能性だけじゃ満足いかない。所有する欲求を満たしてくれるのはアイコスイルマ/プライムでしょう。

お気に入りのアイコスに出会うために

アイコスイルマ比較まとめ画像

今回は、アイコスイルマワンとアイコスイルマ/プライムの違いについて解説してきました。

あなたにあったデバイスはどちらでしたか?

下記にそれぞれの違いと共通点をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

違いまとめ

デバイス名機能連続喫煙可能本数重さ大きさ
(幅×奥行き×高さ)
デザイン価格(税込)
アイコスイルマワン×20本68.5g30.6×16.4×121.6mm一体型3,980円
アイコスイルマ2本147g47×23.4×121.5mm側面ドア6,980円
アイコスイルマプライム2本171.5g44.7×22.2×117.2mmラップカバー9,980円

共通点まとめ

  • 変わらない吸いごたえ
  • 使えるたばこスティックはテリアとセンティア
  • スマート・コア・インダクション・システム搭載
  • IQOSアプリで設定が可能

今回の記事を参考にして、さらにワンステップ上の快適なアイコスライフをお過ごしくださいね!