グローハイパー用たばこ全フレーバーをレビュー!10種類の味わいを比較しました

グローハイパーの全フレーバーをレビュー比較

この記事では、BATの加熱式たばこ「グローハイパー」の全銘柄の味わいを、比較した結果をまとめます。

2020年10月時点で、グローハイパーには10種類のフレーバーが存在します。それぞれどんな味わいなのか、価格などと共に実際吸った感想と評価を見ていきましょう。

グローハイパー専用たばこの特徴

グローハイパーの銘柄を見る前に、「専用たばこの特徴」を見ておきましょう。加熱式たばこでも満足感味わえることがウリのグローハイパーですが、その秘密は、太さにあります。

右がグローハイパー用、左がグロー用の専用たばこスティック。太さが異なるのがわかるだろうか。

右がグローハイパー用、左が通常グロー用の専用たばこスティック。太さがモデルによって異なっている。

この太さの違いから、グローハイパーは力強い満足な味わいが楽しめるようになっています。

また、グローハイパーは新型の加熱式たばこですが、多くのフレーバーが発売されているのも特徴。まず、飽きることはありません。

多彩な味わい&驚きの吸いごたえでもう手放せない。グローハイパーは高温高速過熱と太いたばこスティックで、満足度を持続させる。

グローハイパー公式パンフレットでも、多彩な味わいを楽しめることをウリにしている。

では、そんな満足感がある中でも多くの味わいが楽しめるグローハイパー専用たばこには、どのような種類があるのか見ていきましょう。

2種類の銘柄がある

グローハイパーには大きく2つの銘柄があります。

グローハイパー2つの銘柄
  • neo(ネオ)
  • KENT(ケント)

それぞれの特徴をざっくり見てみましょう。

ネオの特徴

グローハイパーのネオの画像一覧

neo(ネオ)は、加熱式たばこ「glo(グロー)」シリーズのためだけに作られた、れっきとした加熱式専用たばこです。このグローハイパー用のネオは、通常のネオよりもスティックが太く、グローハイパー用にしっかりと設計されています。

その分、力強い、いわば「たばこらしい」強い濃厚な味わいを愉しむことができます。

値段は1箱500円で、加熱式たばこの中ではかなり安い価格設定となっています。しかし、後述するKENTより高い価格設定となっており、グローハイパー内では少し高級感があります。

ケントの特徴

グローハイパーのケントの画像

KENT(ケント)は、もともと紙巻きたばこからあった銘柄を、グローハイパー用にアレンジしたタバコです。グローハイパー用のケントは、「1クリックで紙巻の満足感」というのがキャッチコピーになっており、安価な価格設定で気軽に紙巻きたばこに近い味わいを愉しむことができます。

値段は1箱480円で、ワンコインでおつりがくるかなり安い価格設定となっています。しかし逆に言えば、ネオの下位互換ともいえます。

7種類の「neo(ネオ)」のレビュー評価

ということで、まずはネオの味わいを見ていきましょう!

①ネオ・タバコ・オーク・スティック

グローハイパーのオークタバコの感想・画像

味わい評価
香り
(3.5)
たばこ感
(4.5)
吸いごたえ
(4.0)
キャッチコピー・感想

深いウッディの香りと濃厚で香ばしいたばこのブレンドに、岐阜県で加工された国産蜂蜜のほのかな風味が絶妙に調和する。

かなり、濃ゆい味わいで、ウッディという名目通りかなりローストというか、燻製というか、木材が焦げた味わいを感じます。その中に時折上品な甘みを感じるようなイメージ。

よく言うと↑な感じなのですが、実際はかなりキツイです。弱めな加熱式たばこに慣れている人にとっては1箱吸うのが厳しいレベル。もともと紙巻きたばこユーザーで、キック感のある重いたばこが吸いたい。という人におすすめ。

販売はオンラインストアでのみされており、なかなか買うことができないイメージがあります。執筆時点でも売り切れでなんと入荷2ヶ月待ち!

②ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック

グローハイパーのテラコッタタバコの画像

味わい評価
香り
(2.5)
たばこ感
(4.0)
吸いごたえ
(4.5)
キャッチコピー・感想

濃厚で豊かな味わいとスパイスコーヒーの風味をブレンドした、上質でプレミアムなたばこ。

喉越しやキック感もしっかり味わえるレギュラータイプのたばこです。しっかりとしたたばこの旨味の中に、やや甘みを感じるのが特徴。グローハイパーが初めて発売した頃からあり、「グローハイパーのレギュラー」といえばこの銘柄になります。

メンソールちょっと苦手なんだよね・・。という人はとりあえずこのテラコッタタバコを買うことになります。

※ちなみに、コーヒーやスパイスが実際に入っているわけではありません

③ネオ・フレスコ・メンソール・スティック

グローハイパーフレスコメンソールの画像

味わい評価
香り
(2.5)
冷涼感
(3.0)
吸いごたえ
(4.5)
キャッチコピー・感想

ミントフレーバーが広がる上質でプレミアムなたばこ。

いわゆる「ミント」レベルのメンソールフレーバー。後述する「フリーズ・メンソール」より1段階低い冷涼感が愉しめます。ミントといえど、そこは土台がグローハイパー。しっかりとたばこ感があります。

しかし人によっては、ミントから連想してチョコ的な味わいを感じる方もいるようで、なかなか人を選びます。グローハイパーのあまりの強さと合わない と判断する人もいるかもしれません。

④ネオ・フリーズ・メンソール・ スティック

グローハイパーフリーズメンソールの画像

味わい評価
香り
(1.5)
冷涼感
(3.5)
吸いごたえ
(4.5)
カプセルブースト時評価
香り
(2.0)
冷涼感
(5.0)
吸いごたえ
(4.5)
キャッチコピー・感想

冷涼感がはじけるペパーミントをブレンドした上質でプレミアムなたばこ。

いわゆる「メンソール」です。グローハイパー界で一番強い冷涼感を感じることができます。その秘密は、「カプセル」にあります。プチっとカプセルを潰すと、ブーストがかかります。

私、初めてこのフリーズメンソールを吸った時に、完全に咳き込みました。冷涼感が強すぎます。そのくらいに強い。よくアイコスのブラックメンソールと比較する方がいますが、こっちの方が冷涼感という意味では全然強いです。

カプセルを潰さなくても普通に強いので、そのくらいの強さに逆に嫌という方もいるかもしれません。グローハイパーは良くも悪くも土台が強いのです。

⑤ネオ・フローレセント・シトラス・スティック

グローハイパーのフローレセント・シトラスの画像

味わい評価
香り
(2.5)
冷涼感
(3.0)
吸いごたえ
(4.5)
カプセルブースト時評価
香り
(4.0)
冷涼感
(4.0)
吸いごたえ
(4.5)
キャッチコピー・感想

刺激的でフレッシュなシトラスフレーバーの、上質でプレミアムなたばこ。

基本的にはメンソールがベースの、シトラス味のフルーツフレーバーです。シトラスとはつまりライムを指しているのですが、カプセルを潰した際の香りが、良くも悪くも強烈です。

ベースはグローハイパーなのでやはり強いですが、カプセルを潰すとシトラスの香りが弾けて、良く言うとフレッシュな感覚にスキッとします。逆に、悪く言うと芳香剤っぽいとまで言われるほどにやはり香りが強いので、どの程度のフルーツフレーバーを楽しみたいか否かで購入選択をするべきです。

また、一番「よくわからない味わい」と言われています。ある人は、「山椒」だったり「トムヤムクン」だったり「グリーンカレー」だったり・・。色々な表現がされていますね。その原因はやはりその香りの強さにあると思います。

合う人はバッチリ合うので、新しい味わいを試してみたいという方も良いかもしれません。

⑥ネオ・ブリリアント・ベリー・スティック

グローハイパーのブリリアントベリーの画像

味わい評価
香り
(3.5)
冷涼感
(3.0)
吸いごたえ
(4.5)
カプセルブースト時評価
香り
(5.0)
冷涼感
(3.5)
吸いごたえ
(4.5)
キャッチコピー・感想

色鮮やかでフルーティーなベリーフレーバーの、上質でプレミアムなたばこ。

ベースはメンソールですが、(グローハイパーの)他の銘柄と比べるとそこまで冷涼感は強くありません。つまり、カプセルを潰すと爆発的にベリー化します。

「カプセルでのブーストが極端!!」って、初めて吸った時は思いました。そのくらい本当に香りが強く、ベリーの甘みをいっぱいに楽しみたい方はこのフレーバーがおすすめです。

⑦ネオ・トロピカル・スワール・スティック

ネオ・トロピカル・スワール・スティック・glo hyper用

味わい評価
香り
(2.5)
冷涼感
(3.0)
吸いごたえ
(4.5)
カプセルブースト時評価
香り
(4.0)
冷涼感
(4.0)
吸いごたえ
(4.5)
キャッチコピー・感想

さっぱりした新鮮なトロピカルーフレーバーの、上質でプレミアムなたばこ。

こちらもベースはメンソールですが、そこにフルーティーな甘みが追加されているたばこです。カプセルを潰す前は「グローハイパーにしては特徴が薄いフレーバーだな」と思うのですが、潰した途端に顔を変えます。めっっちゃミックスフルーツな甘みが飛び出します。

個人的に「トロピカル」と名がつくフレーバーが好きなのですが、アイコスの「トロピカルフレーバー」と同じ気持ちで吸うとちょっとびっくりします。なんというか、カプセルを潰してからの変化が強すぎて、やはりベースの強さが甘みや香りを押し上げるのか、刺激が強く感じます。

3種類の「KENT(ケント)」をレビュー

続いて、ケントの味わいを見ていきます。

①ケント・ネオスティック・トゥルー・タバコ

グローハイパーのトゥルータバコ・レギュラーケント

味わい評価
香り
(2.0)
たばこ感
(3.0)
吸いごたえ
(3.5)
キャッチコピー・感想

たばこ葉増量の太いスティックをglo hyperデバイスに差し込むことにより、短い待ち時間でたばこのうまみを最後までご堪能頂けます。奥深いレギュラー味です。

別名「トゥルータバコ」。ケント銘柄のTHE・レギュラーフレーバーです。ネオのレギュラー系と比べると満足感は下がるかもしれませんが、しっかりとたばこ感を愉しむことができます。

というより、かなり「紙巻たばこ」感があります。苦味というか、独特なけむっぽさがあります。でも、「加熱式たばこ」だからニオイがつかない。不思議。

ネオのレギュラー味である「ネオ・テラコッタ」と比較すると、こちらの方がやはり紙巻たばこ感があります。変な味わいとか足さず、ふっつうのたばこが良いんです。という方にはこのフレーバーがおすすめ。

ケント…ではありますが、「トゥルータバコ」とも呼ばれることがあります。

②ケント・ネオスティック・トゥルー・メンソール

グローハイパー「ケント・ネオスティック・トゥルー・メンソール」

味わい評価
香り
(2.0)
冷涼感
(3.0)
吸いごたえ
(3.5)
キャッチコピー・感想

たばこ葉増量の太いスティックをglo hyperデバイスに差し込むことにより、短い待ち時間でたばこのうまみを最後までご堪能頂けます。爽快なメンソール味です。

別名「トゥルーメンソール」。ケント銘柄のTHE・メンソールフレーバーです。ネオのフリーズカプセルよりは強さは弱いですが、しっかりと冷涼感と吸いごたえを感じられます。

たとえばフルーツ系などの変な風味や味わいがなく、純粋に爽快感を得ることができます。その上ミント味である「ネオ・フレスコ」より若干メンソールが強く、価格も安いので、かなり良い立ち位置にある銘柄といえるでしょう。

③ケント・ネオスティック・トゥルー・ベリー・ブースト

グローハイパー専用タバコ「ケントベリー」

味わい評価
香り
(2.0)
冷涼感
(3.0)
吸いごたえ
(3.5)
カプセルブースト時評価
香り
(3.5)
冷涼感
(3.5)
吸いごたえ
(4.5)
キャッチコピー・感想

たばこ葉増量の太いスティックをglo hyperデバイスに差し込むことにより、短い待ち時間でたばこのうまみを最後までご堪能頂けます。カプセル入りで、芳醇なブルーベリー味をご堪能頂けます。

別名「トゥルー・ベリー」。ケント銘柄のベリーフレーバーです。グローハイパーのKENT初のカプセルタイプとなっており、カプセルを潰すことで、非常に強いベリー感を楽しむことができます。

しかしこのベリー感が、良くも悪くも結構強く、強いベリー感を楽しめるものの、人によっては芳香剤のように強烈で嫌という人もいます。

「芳醇」というキーワードがぴったりで、甘みと共に口いっぱいにベリーの感覚が広まります。「ネオ・ブリリアント・ベリー」と比べるとやはり香りはこちらの方が劣ります。より紙巻たばこ感がありながら甘みを感じるフレーバーですね。

グローハイパーは「安くて美味い」のが特徴

グローハイパーは価格が安くて満足な味わいを楽しめる

ここまでグローハイパーのフレーバーの味わいをみてきました。

なるべく、それぞれの味わいを詳細に記載したので、参考になったかと思います・・・が、やっぱり味わいについては千差万別な意見があるかと思います。

とくにたばこの場合は面白く、様々な味が付与されているフレーバーがあり、その解釈は人それぞれだったりします。(ネオ・シトラスは「山椒」とかも呼ばれていましたね)その、人による味わいの違いを楽しむのも面白かったりしますよね。

グローハイパーはスティックの太さから、満足感あるたばこの味わいを楽しむことができます。そしてなにより、グローハイパーたばこの特徴は「安さ」です。

加熱式たばこ価格一覧|各社値上げの中グローハイパー「500円ワンコイン」の強さ 加熱式たばこ価格一覧|各社値上げの中グローハイパー「500円ワンコイン」の強さ

加熱式たばこの価格を一覧にまとめると、グローハイパーのワンコイン500円の強さがわかります。ケントにいたっては、480円なので、500円でおつりがきます。この値上げの時代において驚愕な価格設定です。

その上で、紙巻たばこに親しいしっかりとした味わいを楽しめるので、高い人気は続きそうです。例えば、この比較表にもありますが、「ネオ・オーク」は売り切れが続いていたりします。この時代だからこそ通販で気軽に買えるので、オンラインストア限定であれど売り切れてしまうのです。

アイコスやプルームと比較するのも面白い

グローハイパーの味わいを見てきましたが、もちろん、同じような味わいの銘柄が違う加熱式たばこモデルである「アイコス」や「プルームテック」からも発売されています。

こういった他ブランドとも味わいの違いを比較すると、その時々で違う味わいを楽しむことができるので、新たな楽しみが得れるかも!全味わいについてしっかりとレビューしているので、是非参考にしてみてくださいね!

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