【スクープ】グローハイパーに400円の専用たばこ!?実質100円値下げの「ネオ」が発売か

400円の加熱式たばこが発売される?

こんにちわ、加熱式たばこブロガーのアイコスさんです。

先日、衝撃的な事実が発覚しました。

グローハイパーに400円の専用たばこが登場する可能性が浮上しています。

これが実現すれば、これまでのものより100円値下げしたタバコがラインナップに加わることになります。

通常、たばこは値下げされることはなく、ただ増税により値上げされるものです。

その概念が覆されるかもしれません。詳細をお届けします。

財務省に届け出られた400円の「ネオ」

日本国内において、たばこは店頭に並ぶ前に必ず財務省から小売定価の認可を受けなくてはなりません。2021年4月19日に届け出られたリストに衝撃的な内容が含まれていました。

400円のグローハイパー専用たばこ

400円のグローハイパー専用たばこ!?

アイコスさんアイコスさん

内容を見ると、以下のたばこが財務省から認可されていることがわかります。

認可されたグローハイパー専用たばこ
  • ネオ・ブラウン・タバコ・スティック・glo hyper用:400円
  • ネオ・グリーン・ミント・スティック・glo hyper用:400円
  • ネオ・パープル・ベリー・スティック・glo hyper用:400円
  • ネオ・メンソール・フルーツ・ミックス・スティック・glo hyper用:400円

新しく認可された銘柄は、加熱式たばこグローハイパー専用の「ネオ」で、いずれの銘柄も製造国は韓国で価格は400円となっています。

既存の「ネオ」は500円

この銘柄の驚くべきところはなんといっても価格です。

小売定価400円となっています。もちろんこれは税込み価格を意味します。

なぜ驚きかというと、既存のグローハイパー専用たばこ「ネオ」各種は500円の価格設定がされているからです。

グローハイパー専用タバコ「ネオ」の価格は税込み500円(画像はglo公式ホームページより)

グローハイパー専用タバコ「ネオ」の価格は税込み500円(画像はglo公式ホームページより)

つまり、実質100円値引きされた銘柄ということになります。

しかも、今回の驚きなのが400円で発売される銘柄も「ネオ」という名称が付いていることです。

例えば、グローハイパーにも現状2つの銘柄ラインナップされています。

グローハイパー2つの銘柄
  • neo(ネオ):500円
  • KENT(ケント):480円

このように、銘柄(ブランド)毎の価格差があることは一般的です。

競合のIQOSも「ヒーツ」と「マールボロ」という価格差がある2つの銘柄(ブランド)ラインナップとなっています。

「ネオ」という同じブランドで100円値引き

しかし、今回財務省より認可を受けたのは「ネオ」というブランドが付随しています。つまり、同じブランドなのに100円値下げされた銘柄が発売されることになるのです。

しかも、しっかりと20本ハードパックという表記が財務省への提出書類には記載されています。通常の20本パックで100円値下げされた銘柄を販売できるものなのか?

そんなことありうるのか?

アイコスさんアイコスさん

通常、たばこの値下げはありえない。3つの可能性

一般的に、たばこが値下げされるということはありえないこと・・・と考えられています。なぜなら、日本国内において、たばこには特別なたばこ税が課せられており、その税率によって価格がほぼ決定するからです。

また、加熱式たばこのたばこ税は、段階的に引き上げられることが決定しているので、毎年値上げされることが既に決まっているともいえます。

事実これまで、IQOSもPloomもgloも、全ての加熱式たばこブランドのたばこが軒並み毎年値上げされています。(下記記事では毎年まとめている値上げ情報の2020年度版です)

アイコス専用タバコが30円値上げ|マールボロ・ヒートスティックとヒーツの価格一覧【2020年10月適用】 アイコス専用タバコが30円値上げ|マールボロ・ヒートスティックとヒーツの価格一覧【2020年10月適用】

そんな中でも、まさかの「ネオ」ブランドで100円引き。そんなことありうるのか・・?という感じなのですが、この価格で定価が決まった今、今後どのようなラインナップになるのか可能性を考えてみます。

発売未定ではあるが
まだ発売が確実・・というわけではありません。百歩譲ってBATの申請ミスだったり、日本国内で売ることは想定していない・・なんて可能性も本当に僅かながらにもあるでしょう。ここからは発売する前提でどのようなスタイルで販売するのか考えてみます。

可能性①:これまでの「ネオ」は国産銘柄「ネオ オリジンズ」となる

1つ目の可能性です。

既存の「ネオ」は、2021年1月に国産原材料が使用された「ネオ オリジンズ」へとアップグレードされました。

グローハイパーの「ネオ・オリジンズ」の一覧

グローハイパーの「ネオ・オリジンズ」の一覧

つまり既存の銘柄にのみ国産原材料が香料として利用されるという形になる可能性があります。あたらしい400円の「ネオ」は生産国も韓国と表示されていますし、こういった国産原料が使用されない可能性があります。

その点をもってして100円の価格差を作る可能性が一つ目です。この場合、グローハイパーは以下の価格体制になります。

  • ネオ オリジンズ:500円
  • ネオ:400円
  • ケント:480円

可能性②:たばこ葉が削減された銘柄となる

2つ目の可能性として、新しく発売される400円「ネオ」のたばこ葉は、通常の「ネオ」よりもたばこ葉が少なくなった銘柄な可能性があります。

例えば、いわゆる「リトルシガー」のようなイメージですね。

でもグローハイパー専用タバコということは、もちろんグローハイパーのデバイスで吸えるようなサイズでなければなりません。こういった調整が可能なのでしょうか?

可能性③:これまでの「ネオ」も値下げされる

3つ目の可能性。こちらはかなりアグレッシブでありえない気がしますが・・・。

これまでの「ネオ オリジンズ」も値下げされることが決まっているという可能性が一応はあります。そうなると以下の価格ラインナップになります。

  • ネオ:400円
  • ケント:480円

しかしこうなると、国産原料も使用されているリッチな「ネオ」が400円になることになり、「ケント」よりも安い・・・なんて状態になるので、こんなことになることはまずないでしょう。きっと・・・。ただ価格破壊屋であるBATならやりかねないとも思っちゃう・・。

400円たばこの衝撃がやってくる

韓国でももちろんBATは展開しており、加熱式たばこ「glo」シリーズを積極的に展開している。韓国から輸入する銘柄は果たしてどのようなフレーバーなのだろう。

韓国でももちろんBATは展開しており、加熱式たばこ「glo」シリーズを積極的に展開している。韓国から輸入する銘柄は果たしてどのようなフレーバーなのだろう。

いずれにせよ、400円たばこの衝撃がもう少しでやってきます。

字面だけで見ると、「ふーん400円のたばこね」と思う程度のことかもしれませんが、この安さはたばこ業界の中では激震レベルかと思います。

例えば、IQOSの「マールボロ」は550円。Ploomの「メビウス」も550円。それぞれのブランドからも安値銘柄も出ていますが、どんなに切り詰めた価格設定でも500円となっています。

加熱式たばこ価格一覧|各社値上げの中グローハイパー「500円ワンコイン」の強さ 加熱式たばこ価格一覧|各社値上げの中グローハイパー「500円ワンコイン」の強さ

この400円フレーバーが本当に発売されたら、紛れもない加熱式たばこ界の中で最安値銘柄になります。

価格の安さとは、ユーザーが求めるもの中でトップレベルに重要なものです。

100円も安い銘柄があったら、じゃあこっちで良いやとなることは多いにあるでしょう。毎日吸うヘビースモーカーほどこの傾向は強いものになります。1カートンで5500円か、4000円だったら、絶対に後者の方が良いですよね?

BAT(glo)にこの件について問い合わせたところ、まだこちらの件についてはお答えできないということでした。今後、確実にこの銘柄をもってして様々なプロモーションを行っていくと思いますので、続報入り次第お伝えしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です