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【違いは?】グローハイパー専用銘柄7種類が「neo Origins(ネオ オリジンズ)」にアップグレード

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の、加熱式タバコ「glo hyper(グローハイパー)」および「glo Hyper+(グローハイパープラス)」専用たばこスティックの新フレーバー「neo Origins(ネオ・オリジンズ)」7銘柄が2021年1月12日より、全国のgloストアとgloオンラインストアで発売されることが決定しました。

「グローハイパープラス」という新デバイスの発表もあったBATですが、新フレーバーも順次投入してくる模様です。

しかし、今回の新フレーバーは、新しい銘柄というわけではなくアップグレードという形を取っています。既存のグローハイパー銘柄が更に美味しくなる今回の発表、これまでの銘柄との違いを詳細に説明したいと思います。

「neo Origins(ネオ・オリジンズ)」とは

グローハイパーの「ネオ・オリジンズ」の一覧

「ネオ・オリジンズ」とは、「グローハイパー」専用たばこスティックの、最も新しいシリーズです。特徴は、国産原材料が香料として利用されている点です。

例えば、「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック」にはミントが配合されていますが、そのミントに北海道産のものが利用されています。

日本産の原材料がブレンドされることで、味や風味が向上したり、刺激と滑らかさをより兼ね備えられたり、加熱式タバコに相応しい繊細な味わいも表現できるとされています。

7種類の「neo(ネオ)」がアップグレード

そんな国産香料が利用された銘柄が「neo Origins(ネオ・オリジンズ)」です。これまで一部の商品のみコンビニ販売されていましたが、生産ラインが追いつき、7種類の「ネオオリジンズ」銘柄をグロー公式ストアで購入することができるようになった。というのが今回のニュースになります。

「グローハイパープラス」も発表され、躍進を続けるBATです。

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JTも国産に力を入れている

BATの競合であるJTの「Ploom(プルーム)」も、国産の原材料に力を入れています。JTの方は香料ではなく、たばこ葉を国産のものに対応させた「プルームテック・ゴールドシリーズ」が実に満足ある味わいを表現しています。

メビウス・ゴールドレギュラーの画像。プルームテック専用の濃いめ加熱式たばこです。

メビウス・ゴールドレギュラーの画像。プルームテック専用の濃いめ加熱式たばこです。

7種類のネオ・オリジンズ

ネオ・タバコ・オーク・スティック

ネオオリジンズの蜂蜜フレーバー

岐阜県で加工した蜂蜜をブレンドしたレギュラーテイストです。

この銘柄は、2020年の段階からグロー公式オンラインストアでも購入が可能になっていました。

ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック

味わいは「オーク」と同じく、岐阜県で加工した蜂蜜をブレンドしたレギュラーテイストです。

もともとは、濃厚なスパイスコーヒーの風味がブレンドされた銘柄でしたが、「ネオ・オリジンズ」へのアップデートで国産蜂蜜がブレンドされます。

ネオ・フレスコ・メンソール・スティック

国産ミントが配合されたネオオリジンズ

北海道産のミントが配合されたメンソールテイストです。「ネオオリジンズ」へのアップグレードで、国産ミントがブレンドされるようになりました。

ネオ・フリーズ・メンソール・スティック

「フレスコ」と同じく、味わいは北海道産のミントが配合されたメンソールテイストです。新鮮なうちに収穫されたミントフレーバーに、冷涼カプセルが加わることで、満足な爽快感を得ることができます。

ネオ・フローレセント・シトラス・スティック

徳島県産ゆずが使用されたネオオリジンズ

「ネオ・フローレセント・シトラス」は、徳島産の柚子がブレンドされたシトラスフレーバー。今回のアップグレードで、国産のゆずが配合されることとなりました。

ネオ・ブリリアント・ベリー・スティック

福岡県産の苺が利用されたネオオリジンズ

「ネオ・ブリリアント・ベリー」は、福岡産の苺がブレンドされたベリーカプセルフレーバー。オリジンズになり、苺以外のベリー類の果実や果汁が含まれなくなりました。

ネオ・トロピカル・スワール・スティック

山梨県産の桃を使用

「ネオ・トロピカル・スワール」は、山梨産の桃がブレンドされたトロピカルカプセルフレーバー。さっぱりと新鮮なトロピカルフルーツの味わいが特徴的でしたが、ネオ・オリジンズとなり、国産の桃が香料として利用されることになりました。美味しそうですね。

過去の反省が活かされたアップグレード

「ネオ・オリジンズ」へのアップグレードは個人的に感慨深いものがあります。

BATはこれまでの経験からうまい対応をしているな。

アイコスさんアイコスさん

そんな感想を持ったからです。

「glo(グロー)」製品は、これまで数多あるフレーバーを発売してきました。アップグレードなどを含めたら、30銘柄は下らないかもしれません。その分、だからこそ廃盤となる銘柄も多く生み出してきました。

なんなら一番ショックなのは、「グローセンス」の販売が終了したことです。

まさか加熱式タバコの専用たばこ銘柄だけでなく、本体までも販売終了させるなんて!

アイコスさんアイコスさん

ユーザーとしてショックな方も多かったと思います。

しかし、今回の「ネオ・オリジンズ」の”アップグレード”という対応は、変に新フレーバーを出すよりも理にかなっている気がします。一度切り替えた後になくなるショックよりも、どんどん美味しくなっていった方が、ユーザーは嬉しい。

一方で、あまりに改悪となってしまった場合には戻れないのでそれはそれでショックですが、「ネオ・オリジンズ」は国産材料を用いるアップグレードということで、日本人の心的にはむしろ安心感や好意的な印象の方が強いかと思ったからです。

価格も変更なしの1コイン

価格はもちろんお値段据え置きの500円。ワンコイン銘柄は人気が出ますよね。

「グローハイパープラス」が定価980円で登場したし、BATは安さと確かな満足感で2021年を駆け抜けそうです。

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