【新型】プルーム・テック・プラス・ウィズをレビュー【衝撃的に小さい】

JTの新型加熱式たばこ「プルームテックプラスウィズ」をレビュー

こんにちわ。加熱式ブロガーのアイコスさんです。

ついに、やってきました!やってきちゃった!前回紹介した…

JTの新型加熱式たばこ「プルーム・テック・プラス・ウィズ」を手に入れましたー🎉🎉

既存のプルームテックプラスが、小型に、便利に、改善された機体…となっているようですが、実際どうなのか?じっくり他加熱式たばことも比較しながらレビューしていきたいと思います。

記事中で「ウィズ」と呼んでいるものは、基本的に「プルーム・テック・プラス・ウィズ」を指します

これが、ウィズ

黒と白の、「プルームテックプラスウィズ」

黒と白の、「プルーム・テック・プラス・ウィズ」

ウィズは、2020年11月に発売されるJTの加熱式たばこです。もともと「プルーム・テック・プラス」という機体がありましたが、それがより小さくなったモデルです。

一番気になる改善点は、「小さくなったこと」と「ディスプレイが付いて見やすくなったこと」です。どのようなものか・・・早速開封していきます。

ウィズを開封!・・・と思ったら上から開けるタイプではなかった。

ウィズを開封!・・・と思ったら上から開けるタイプではなかった。

このようにスライドして開封していきます。果たしてWithの大きさは・・・?

このようにスライドして開封していきます。果たしてWithの大きさは・・・?

衝撃的な小ささ

「プルーム・テック・プラス・ウィズ」を開封。本体・充電器・説明書などが入っている。

「プルーム・テック・プラス・ウィズ」を開封。本体・充電器・説明書などが入っている。

開けた第一声。

めっちゃ小さい!!!!!!

アイコスさん

めちゃくちゃに小さいです。上の画像ではわかりづらいですが、本体が小さく感じる。持ってみましょう。

これがプルーム・テック・プラス・ウィズ本体。小ささに衝撃を受ける。

これがプルーム・テック・プラス・ウィズ本体。小ささに衝撃を受ける。

普通に手のひらで包める大きさです。

普通に手のひらで包める大きさです。

持ってみて改めて小ささがわかります。そして何より、軽い。めちゃくちゃ小さくて軽い。

これ、本当に加熱式たばこデバイスなの・・・??

アイコスさん

というのを、正直いうと思いました。しかもここにディスプレイも詰まってる・・・?本気か・・?

プルーム・テック・プラス・ウィズの各面の画像

小ささに衝撃を覚えつつ、各面を見ていきます。

ウィズの表面。ロゴが下部に記載されている。

ウィズの表面。ロゴが下部に記載されている。

ウィズの背面。特になにも記載はありません。超シンプルなデザイン。

ウィズの背面。特になにも記載はありません。超シンプルなデザイン。

ウィズの背面。充電器が「Type-C」モデルになっています。これで充電性能がアップしました。

ウィズの背面。充電器が「Type-C」モデルになっています。これで充電性能がアップしました。

ウィズの上部。ここに「ディスプレイ」が付いている・・・らしい。

ウィズの上部。ここに「ディスプレイ」が付いている・・・らしい。

ウィズの上部だけ少しメタリック感が出ています。これがディスプレイらしい。ボタンを押して見ると…。

ウィズにはディスプレイが付いている

ウィズのディスプレイが付いた!画期的・・!!

ボタンを押すと、ウィズのディスプレイが表示されました!画期的・・!!

ウィズには、電池残量とたばこカプセルの残量がわかるディスプレイが付いています。

上部のディスプレイでは、左がたばこカプセルの残量、右が電池残量を示しています。これでたばこ残量がわかるのは、いつ交換すれば良いのかわかるので本当に画期的です。

これはわくわくが止まらない!使ってみましょう。

プルーム・テック・プラス・ウィズの使い方

プルームテックプラスウィズの利用方法は以下の通りです。

  1. ホルダーを外す
  2. ホルダーの中にカートリッジを入れる
  3. ホルダーを装着する
  4. たばこカプセルを装着する
  5. ボタンを3回押してロックを外す
  6. 吸う

それぞれ見ていきます。

ウィズの上部に付いているホルダーを外します。

ウィズの上部に付いているホルダーを外します。

外すとこんな感じ。ここにプラス専用たばこの「カートリッジ」を入れます。

外すとこんな感じ。ここにプラス専用たばこの「カートリッジ」を入れます。

プラス専用の「ゴールド・ロースト」を試してみます。

プラス専用の「ゴールド・ロースト」を試してみます。

カートリッジをウィズに入れました。向きに注意しましょう。(電極側が下になります)

カートリッジをウィズに入れました。向きに注意しましょう。(電極側が下になります)

カートリッジを入れたら、ホルダーを装着します。

カートリッジを入れたら、ホルダーを装着します。

ウィズの側面から、カートリッジの残量は見えるようです。

ウィズの側面から、カートリッジの残量が見えるようです。

最後にたばこカプセルを装着します。これでほぼ準備OK。

最後にたばこカプセルを装着します。これでほぼ準備OK。

ロック機能を解除する

で、ここが一番ウィズでわかりづらかったのですが、ロック機能を解除しなければいけません。

ディスプレイのたばこカプセル側の端っこに、鍵マークがある時は、吸うことができません。

ディスプレイのたばこカプセル側の端っこに、鍵マークがある時は、吸うことができません。

少し画像だと小さいかもしれませんが、鍵マークがある時はロックがかかっていて吸うことができません。

これを解除するには、ボタンを3回押す必要があります。

ボタンを3回押すと、鍵マークがなくなって、ロックが解除された。

ボタンを3回押すと、鍵マークがなくなって、ロックが解除された。

この状態になって初めて吸うことができます。はじめ説明書とか読まずそのまま吸ったら、吸えない・・ってなってしまったのですが、ここは注意ですね。

吸った感想:普通にプルーム・テック・プラスだ

さて、吸ってみた感想ですが、

普通にプルーム・テック・プラスだ・・・。

アイコスさん

と、逆に感心・・・というか衝撃を覚えてしまいました。同時に

もう、プラスはこれでいいじゃんw

アイコスさん

ということも、笑みと共に思ってしまいました。そのくらい、普通に「PloomTECH+」です。

この小ささながら、プラスならではの力強い味わいがふっつうに愉しめました。せめて、せめてですよ、「ちょっと力強さが弱まりますねー」みたいなのを期待(?)したんです。でも、普通にちゃんと吸えました。逆になぜこのコンパクトさでちゃんとプラスの力強さが継承できているのか聞きたい。

給気口はカートリッジ部分

このウィズは、コンパクトなスタイルながらシンプルな形状になっています。逆にいうと穴がないので吸う時の息はどこからくるのか?とも思いました。

正解は…カートリッジの残量が見える側面が、給気口になっているとのことでした。

吸う時の給気口は側面のカートリッジ残量口から取っているらしい

吸う時の給気口は側面のカートリッジ残量口から取っているらしい

つまり、下の画像のようにウィズを持っていると、ウィズを吸うことができなくなります。

ウィズは、給気口を隠して吸わないように注意。

ウィズは、給気口を隠して吸わないように注意。

ディスプレイが便利

何度か吸っていくと、ディスプレイの恩恵を早速受けることができました。ちゃんと残量が減っています!!

ウィズの「たばこカプセル残量表示」は超便利だった。

ウィズの「たばこカプセル残量表示」は超便利だった。

もともと5段階表示がマックスでしたが、今は4つしか点灯していません。

プラスのたばこカプセルは、50パフ(50回)吸える設計なっているので、10回吸うごとに1ゲージ減少するようです。これは本当にわかりやすいですね。

プルームテックシリーズだからこそ、このディスプレイ表示が必要かと思いますが、なぜ今までこれがなく悠長に利用できていたのか?とまで思いそう。そのくらい便利です。

たばこカプセルの説明書きもアップデート?

そういえば、現在プラス専用銘柄の箱内の説明書きは、「プルーム・テック・プラス」用に全力で書いていますが、ここも「ウィズ」用に書き換わるのかなー?なんてことも思いました。

プラス専用銘柄「ゴールド・ロースト」の説明書きも「ウィズ」用になるのかな?

プラス専用銘柄「ゴールド・ロースト」の説明書きも「ウィズ」用になるのかな?

ウィズの感想まとめ

やはり、「この小ささでもちゃんと力強い味わいが愉しめる」という点と、「ディスプレイの便利さ」には、感激しました。これはめちゃくちゃ良い進化です。低温ならではのニオイの少なさがありながら、プラスの力強さがあるので、気軽に、満足に、利用できる加熱式たばこだなと思いました。

アイコスやグローとも比較

さて、利用した上でやっぱりあまりに小さいと思ったので、色々と比較してみたくなりました。ということで、まずはプルームシリーズで比較してみます。

プルームシリーズの大きさを比較。一番左がウィズ。

プルームシリーズの大きさを比較。一番左がウィズ。

左から…

  • プルーム・テック・プラス・ウィズ
  • プルーム・テック
  • プルーム・テック・プラス
  • プルーム・エス

です。プルームシリーズは基本的にすべて小さいもしくは細い形状なのですが、このウィズは、それを凌駕する小ささです。キュッと、小ぢんまりしています。

更には他加熱式たばこと比較してみましょう。

歴代加熱式たばこが勢揃い。左からプルーム、グロー、アイコスシリーズ。

歴代加熱式たばこが勢揃い。左からプルーム、グロー、アイコスシリーズ。

じゃん。改めて並べると壮観ですが、左から…

  • プルーム・テック・プラス・ウィズ
  • プルーム・テック
  • プルーム・テック・プラス
  • プルーム・エス
  • グローハイパー
  • アイコス3デュオ
  • アイコス3マルチ
  • アイコス2.4プラス

です。これらを比べると、やはりウィズが小さいことがわかります。これ、確実にJTはウィズの開発中に「絶対他の加熱式たばこより小さくするぞ!!!」って言っていたに違いない。絶対意識してる。

JT公式で「加熱式たばこ最小」を意識してる

ちなみに今回のウィズ発売にあたり、JTはプレスリリースを発表していますが、その中の2つの資料が面白く、片方が他の日常生活の物と比較。もう片方が他の加熱式たばこ(と思われるもの)と比較していました。絶対意識してる。

「プルームテックプラスウィズ」を色々なものと比較。レモンと同じ大きさ。

「プルームテックプラスウィズ」を色々なものと比較。レモンと同じ大きさ。

ウィズを他加熱式たばこと比較 by JT

ウィズを他加熱式たばこと比較 by JT

めちゃくちゃ便利な新型モデルでした

アイコスにもグローにもない、ディスプレイという利点を持つ「プルーム・テック・プラス・ウィズ」

アイコスにもグローにもない、ディスプレイという利点を持つ「プルーム・テック・プラス・ウィズ」

さて、ここまでウィズのレビュー結果を見てきました。

他加熱式たばこともあらためて形や機能などなど比較して思ったのは、ウィズは便利なモデルだなということです。

この小ささは現時点では加熱式たばこの中で最小クラスですし、ディスプレイを搭載することで、プルームシリーズの困ったところが解決されています。まさに加熱式たばこ…というか、たばこデバイス!という感じで、しっかりと技術をもって既存のだめなところを解決するアプローチを取っているので、そういった改善は非常に好感ですね。

これが、2980円で既存プラスと同一価格なのは驚きです。

本当の「たばこデバイス」化

今後、このウィズの登場によって、加熱式たばこ業界には激震が走るかもしれません。なぜなら、ディスプレイを搭載するなど本気のデバイス化はこれまで加熱式たばこといえど行ってこなかったからです。

例えばアイコスがbluetoothを搭載したり・・・などやっていますが、やっぱり操作はスマホで・・・みたいな感じでした。これが、今回のウィズでは端末だけで操作が完了する領域まできたのです。

この流れを汲み取れば、「アイコスがbluetooth連携してできる各種設定は、別にデバイス本体の画面でやっちゃえばいいじゃん」となる可能性は大となります。おそらくこの最先端化は将来起こることかと思います。ユーザーとしては非常に楽しみですね。

ここまでウィズのことを精一杯お届けしてきましたが、アイコスも最新モデルを投入することがほぼ決まっていたり、加熱式たばこはニュースが絶えません。引き続き最新の情報をお届けしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

×