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フィリップモリスが10年以内に紙巻きたばこ日本撤退→加熱式たばこ特化へ

フィリップモリスが紙巻きたばこから10年以内に撤退

ビッグニュースです。

大手たばこ会社フィリップモリス・インターナショナル(PMI)が、10年以内に日本での紙巻きたばこ販売から撤退する旨を表明しました。

フィリップモリスといえば「マールボロ」や「ラーク」、「パーラメント」など様々な銘柄を展開している世界No1のたばこブランドです。これら「紙巻きたばこ」が日本では軒並み吸えなくなる未来がもうすぐでやってきます。

フィリップモリス新社長による表明

フィリップモリスのロゴ

実は、PMIでは5月5日に開催された2021年の年次株主総会後、ヤチェック・オルザックが最高経営責任者(CEO)に就任したことを発表しています。

就任にあたって新CEOであるオルザック氏は、2016年に発表したPMIの「煙のない社会」に向けた取組みを加速していくことを改めて発表。

一刻も早く紙巻たばこを煙の出ない製品で置換えることを目指す。

と表明していました。以下オルザック氏の公式コメントです。

煙のない社会に向けた変革を加速しているPMIを率いることになり、身の引き締まる思いがいたします。PMIは科学に裏打ちされたイノベーションで業界をリードしており、2025年には煙の出ない製品が連結売上の過半を占めることを目指しています。PMIの長期的な未来を左右するのは、ポートフォリオの進化です。私たちは、科学と研究と専門的な知識を活用し、技術と創造性を一丸となって駆使することにより、既存のポートフォリオを超えて革新を行い、新たな事業分野を開拓していきます。

フィリップモリスインターナショナル 新CEOのヤチェック・オルザック氏

フィリップモリスインターナショナル 新CEOのヤチェック・オルザック氏

そして、このオルザック氏に対して日本経済新聞がオンライン取材を行った結果、10年以内に日本の紙巻きたばこ市場から撤退するすることが判明しました。

米フィリップ・モリス、紙巻きたばこ日本撤退 10年以内

日経新聞では以下のように語られています。

オルザック氏は「日本では10年以内に煙のない社会を実現する」と表明。PMIは今後10~15年で日本以外でも紙巻きから順次撤退する見通しで、オルザック氏は「日本が(撤退の)最初の市場になってほしい」と話した。

加熱式たばこのトップブランド「IQOS」

アイコス3デュオの画像

フィリップモリスといえば「マールボロ」や「ラーク」・・という印象がありましたが、実は今では「IQOS(アイコス)」の印象の方が強いかもしれません。

いまや喫煙所などに行っても、紙巻きたばこよりも「IQOS」や「glo」などの加熱式たばこの方が散見される時代。そんな中フィリップモリスは、日本国内において最も高いシェア率を誇っています。

  • フィリップモリス・インターナショナル(IQOS):7割
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(glo):2割
  • 日本たばこ産業(Ploom):1割

おそらく、加熱式たばこといえばアイコスという認識を持っている方も多いでしょう。

私はアイコスが日本発売してからずっと加熱式タバコの情報をお届けしていますが、圧倒的な人気No.1はやっぱり「IQOS」です。

アイコスさんアイコスさん

話題の「IQOS」は、ちょうど限定モデルの販売が今日から開始されています↓

【限定アイコス】IQOS 3 DUOムーンシルバーが新発売!コンビニは5月18日から 【限定アイコス】IQOS 3 DUOムーンシルバーが新発売!コンビニは5月18日から

元々紙巻きたばこからの撤退は公表していた

そんなPMIは、実はこれまでも何度か「加熱式たばこからの撤退」を言及していました。

最も早くは2016年12月に前CEOであるアンドレ・カランザポラス氏がコメントしています。当ブログでも取り上げさせて頂きました。

フィリップモリスが紙巻タバコから撤退表明!?アイコスだけの世界へ フィリップモリスが紙巻タバコから撤退表明!?アイコスだけの世界へ

新CEOであるオルザック氏は、この方針をもっと強烈に加速させたいと発表しています。

特に日本は、ニコチン入りの電子タバコの規制があることで、紙巻きたばこから加熱式たばこへの移行がスムーズに進行しています。

更に、改正健康増進法では紙巻きたばこが制限されると同時に加熱式たばこ専用喫煙室が誕生するなど、加熱式たばこじゃないとたばこを吸えない生活環境が確実に私達消費者にも迫ってきており、喫煙者としてもどうしても切り替えないとならない状態が近づきつつあります。

【IQOS】加熱式タバコのルールとマナーを確認しよう【気持ちを新たに】 【IQOS】加熱式タバコのルールとマナーを確認しよう【気持ちを新たに】

だからこそ、新CEOのオルザック氏は日本市場の紙巻きたばこ撤退を可能なものと判断し、10年〜15年以内には完全撤退する旨を表明したのでしょう。

加熱式たばこは副流煙が出ないなど、紙巻きたばこより有害成分の発生量が少ないと厚生労働省も発表しています。しかし、リスクがないわけではありません。

アイコスさんアイコスさん

加熱式たばこ各社分かれる判断

今回、「IQOS」のフィリップモリスは紙巻きたばこの撤退を加速することを発表しました。

では、他社はどうでしょう?

シェア第2位の「glo」ブランドを持つBATは、紙巻きたばこから撤退しないことを表明しています。

【記者会見】BATは紙巻たばこから撤退しない グローメーカーのフィリップモリスと異なるタバコ戦略 【記者会見】BATは紙巻たばこから撤退しない グローメーカーのフィリップモリスと異なるタバコ戦略

BATのジェームズ山中社長のコメントを引用すれば、「消費者の選択を優先する」ということだそうです。ちなみに「Ploom」ブランドのJTもこの考え方に近しい方針を持っています。

徹底的に切り替えを促すフィリップモリスと、あくまで選択の猶予を与えるBATとJT、企業判断が分かれているんですね。

アイコスさんアイコスさん

今後、どの加熱式たばこブランドがシェアNo.1になるのか・・・は、まだわかりませんが、今後各社より一層加熱式たばことその製品の開発に特化していくことは間違いありません。

JTも7月には新デバイスである「Ploom X」を発売予定。PMIも「IQOS」の新デバイスを開発中という噂もあり、新CEOも「新技術を用いた新たなデバイスも投入していく」と強調しているといいます。

ますますヒートアップする加熱式たばこ市場。アイコスさんでは最新の加熱式タバコ情報をお伝え中です。是非SNSをフォローして最新情報をキャッチアップしてくださいね。

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