新型アイコス「デュオ」を超速レビュー!

【加熱時間10秒】新型グロープロをレビュー!2とミニと比較した感想【glo pro】

グロープロをレビュー

2019年、グローがかなり熱くなっている気がしています。

8月にはBAT初の低温加熱式たばこ「グローセンス」を発表、続いて9月には2種類の新型高温加熱式たばこ「グロープロ」と「グローナノ」を立て続けに発表しました。

このビッグウェーブに乗るしかない!

アイコスさん

ということで、アイコスさんでは発売日前に特別に、この二種類の新型モデルを手に入れることができたので、さっそく実機レビューをしていきたいと思います!

まずは超気になっていた「glo pro(グロー・プロ)」から!

グローシリーズ2を凌ぐ次世代機になるのか!?見ていきましょう。

「glo pro」を動画で解説!

はじめに、この記事は動画でも解説しています。その動画を補足する意味もこめてこの記事を執筆していますので、「気になるー!」って方は、是非双方ご覧になって参考にしてください。

「プロ」と「ナノ」

まず、2019年10月3日に発売する新型モデルは、「pro」と「nano」の2種類あります。

左がグロープロ 右がグローナノ

左が「グロープロ」、右が「グローナノ」

それぞれ特徴があって・・・

  • glo pro:新テクノロジー搭載の吸いごたえアップモデル
  • glo nano:スタイリッシュでコンパクトな持ち運びモデル

といった感じ。スペックだけの比較は以下の記事をどうぞ。

2種類の新型グロー含むスペック比較!新型glo「グロープロ」と「グローナノ」が10月3日発売!全種類スペックを比較

今回見る「pro」の方は、これまでのグローにはない新テクノロジーが搭載されており、様々な進化ポイントがあります。

それぞれ見ていきましょう!

「glo series 2」とじっくり実機を比較

まず、本体をじっくり確認。

左が「グローシリーズ2」、右が「グロープロ」

左が「グローシリーズ2」、右が「グロープロ」

かっこいい!!!

アイコスさん

大きさは少しグロープロの方が小さい感じ。ちょっと正方形になっている?

比べると、とっても持ちやすくなっている感じがしました。

グロープロをちゃんと持ってみる

グロープロをちゃんと持ってみる

細かい改善が”粋”です

細かく見ていくと、本当に改善がされています。

  1. ライトが見やすくなった
  2. 蓋のスライドがしやすくなった
  3. 充電ポートがType-Cで側面になった

【1】ライトが見やすい

通常グローよりも、ライトにギザギザが付き・・・境目が程よく見れるようになりました。

ライトが見やすくなっている

ライトが見やすくなっている

細かいですが、外でも見やすくなっている印象があります。

【2】蓋のスライドがグッド

グロープロはスライドがしやすい!

グロープロはスライドがしやすい!

上の蓋にギザギザが付いたことで、簡単に蓋の開け閉めができるようになりました。小さい改善ですが、大きな改善だと思っています。実際使ってみると全然使い勝手が違う。

【3】充電規格アップデート

充電規格がType-Cに

充電規格がType-Cに

これまで「micro-USB」だった充電規格が、「Type-C」となりました。これはアイコス3などとも同じ規格で、従来のUSBモデルよりも高い電圧に対応することができます。

この変更により、後述する2つの加熱モードが可能となっていて、要は従来機よりも「パワフル」になっていると思います。

他にも、排気口の穴が大きくなったり、様々な改善がされているように感じます。

ちょっとだけ、底面の排気口の穴が大きくなっている

右がグロープロ。底面の排気口の穴が大きくなっている。

さて、本体をじっくりと観察したところで、実際に使用していってみましょう。

加熱モードが2つある

グロープロを利用する

「グロープロ」には、加熱するモードが2つあります。

最近こういうモデルが増えてきているような気がしていて、「jouz 20 pro」だったり「PULZE」も加熱温度の選択をすることができます。

ただし、グロープロの場合、ブーストモードにすると加熱時間が圧縮されたり結構な違いあります。見ていきましょう。

スタンダードモードの使い方・感想

まず、ブーストモードは普通にネオスティックを差し込んで、ボタンを3秒間長押しすることで起動します。

ボタンを3秒間長押しすると振動する

ボタンを3秒間長押しすると振動する

スタンダードモードでグロープロを利用してみる

時間に応じてライトが増えていく(5秒毎に4分の1増える)

加熱待ち時間は20秒。

これまでのグローは40秒だったのでかなり短く感じました。

吸った感想は…

熱い!!

アイコスさん

通常のグローよりも、加熱温度があがっていることを結構感じることが出来ました。

その分、キック感も強くなっていて、若干煙量も増している気がします。

加熱されて愉しめる時間は4分間。プロモデルは深く濃い味わいを愉しめるようになっていたので、「本体が変わるだけで結構変わるものだなぁ」という感想を持ちました。

ブーストモードの感想

続いて「ブーストモード」を利用してみます。

ブーストモードの起動方法は、長押し時間を伸ばすだけ。3秒長押しで本体が振動した後に、更に2秒間長押しし続けるともう一度本体が振動します。すると…ライトがくるくると回転し始めます。

ライトが回転!ブーストしています

ライトが回転!ブーストしています

なんと、加熱の待ち時間は、10秒です。

ライターでカチッと付けて、吸い始めるのと、場合によっちゃ近しい時間。そんなこと可能なの!?と思ったのですが、可能でした。本当に起動が早い。

…10秒って、本当にすごくないですか!?

あっという間に吸い始めることができました。

加熱中は「ジリジリジリ…」と加熱している音が聞こえる程、全力で加熱している気がします。

味わいは、更に深く濃くなりました。

加熱温度に応じて煙の量も変わるようで、多くなった気がします。

なにしろこのブーストモードは、パワフル!本体がだいぶ温かく…いや熱くなったのを、持つだけでも感じる程です。

まとめ

  • グロープロには、加熱速度の違う2つの加熱モードがある
  • スタンダードモードは、じっくり愉しめるタイプ
  • ブーストモードは、早く強く味わうタイプ

「glo pro」と「glo mini」と比較

若干プロはサイズが小さくなっている気がします。ただし、グローミニと比較するとやっぱりグローミニの方がまだ小さいサイズでした。

グローミニ(左)とグロープロ(右)

グローミニ(左)とグロープロ(右)

上から見ると違いがよくわかる

上から見ると大きさの違いがよくわかる

小さいモデルを求めるなら、グロープロよりグローミニ・・となりますが、もう一つの新型モデル「グローナノ」はもっと小さいので、グローミニの立場が危うくなってきた感・・。

グロープロはシリーズ2よりは小さくなっている・・というか持ちやすく扱いやすくなっているので、

  • グロープロ:グローシリーズ2の上位互換モデル
  • グローナノ:グローミニの上位互換モデル

という気がして仕方ありません。

これぞ、新型グロー!

ここまでグローナノを見てきましたが、じっくり使ってみた結果思ったのは、、

これぞ、新型モデル!!!

アイコスさん

ということです。

なぜかというと、「グローシリーズ2」が出た時、正直なところ,,,

これ、新型なの・・・?

アイコスさん

というくらい、アップデートが少なかったのです。詳細は以下の記事をご覧ください。

新型グローシリーズ2「gloリッチブラック」新型グロー「gloシリーズ2 リッチブラック」が9月17日全国発売|現行との違いは何?

一方で、今回のプロは、本当に次世代機という気がします。やっと本気出したかグロー・・いや、BAT。

だって、10秒で加熱が完了吸い始められるって、2,3年前にはありえない世界だったと思います。

おそらく、このモデルをアイコスのフィリップモリスも、プルームシリーズのJTもかなり意識していると思います。そうきたかBAT・・・と。

40秒〜1分くらいの加熱待ち時間が当たり前だった世界が、このグロープロの登場によって変わっていく可能性さえありますね。

また、先日レビューしたグローセンスも、「BATやるなー!」と思うものでした。

ここに更に新型を2種類も被せてくるBAT。

やるな・・!

アイコスさん

と思わざるを得ません。

今回のレビューではプロを見てきましたが、追ってもう一つの新型「グローナノ」もレビューしていきたいと思います。是非ご期待ください!

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