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【IQOS】アイコスでニコレスを吸ってみた!ニコチン0たばこは不味いかレビューした結果

ニコレスをアイコス(IQOS)で吸ってみた

こんにちわ、アイコスさんです。

この記事にたどり着いた・・・ということは、「ニコチンゼロのたばこ」ってどんなものか気になっていますよね!そんなあなたに・・

話題のニコレス、レビューしてみました!

アイコスさん

しかも、どのメディアサイトよりも早く、そして多く吸っている自信があります(当サイトでニコレスを取り上げたのは2019年初旬頃)。

そこには、試し続けたからこそわかる感想がありました。

フィリップモリスの加熱式たばこ「アイコス(IQOS)」は、有害性物質である”タール”が発生しません。

だからこそ、「タールを起因にした健康被害が低下する」ということで人気が出ていますよね。

そんなアイコスが更に健康的に感じられる、ニコチンまでも発生させない、IQOSで吸えるヒートスティックのような商品が発売されています。

「あんまり美味しくない・・」という声も聞きますが、話題のニコレスを手に入れられたので、実際に吸ってみたレビュー記事をお届けします。

IQOS互換たばこ「ニコレス」とは

ニコチンも入っていないアイコスで吸えるたばこ「ニコレス」の画像

ドンッ!↑がIQOSで吸えるニコチンゼロのたばこです。名前を「ニコレス」と言います。

実は発売は2018年の終わり頃。発売されて以降ジワジワと人気が出てきています。

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なぜ人気が出ているかというと、、そのクリーンさからです。

加熱式タバコはタールが含まれないので、紙巻きタバコより健康的といいます。ここに更にニコチンも含まれないとなると、タバコにおける筆頭健康懸念物質である「タール」も「ニコチン」もなくなるので、こんないいことはない!と人気が出ている訳です。

左がニコレス、右がヒートスティック

左が「ニコレス」、右がアイコス公式銘柄「ヒートスティック」

ただし!

タールもニコチンも含まれないって、実際どうなのよ?

アイコスさん

というのが正直な気持ちだと思います。私はそう思いました。

気になるのはですよね。味わいはスカスカだったりしないの?メンソールとのことだけど実際どうなの?

ということで吸ってみた感想をまとめました。

ニコレス、吸ってみた感想

アイコス3で吸ってみます

アイコス3でニコレスを吸ってみます

パッケージから出していきます。

わかりやすく、左がニコレス、右がヒートスティックで見ながらいきましょう。

ニコレスのパッケージは面白く、プラスチックで保護されている

ニコレスのパッケージは面白く、内側の保護カバーがプラスチックだった

左がニコレス。フィルター部分が黒いのが特徴

左がニコレス。フィルター部分が黒いのが特徴

アイコスホルダーに挿し込みます。

ニコレスは茶葉の部分が少し濃い印象?

ニコレスは茶葉の部分が少し濃い印象?

ニコレス準備完了!

ニコレス×アイコス準備完了!

吸ってみます…。

🔽一口目

…..

先輩 …ん?!お、思ったより悪くない

が、一番初めの感想でした。

「悪くない」と思ったのは、おそらく結構メンソールが強く、爽快感が強いためだったと思います。

なぜニコチンが含まれないのか

ニコレスがニコチン0なのは「たばこ葉」の代わりに「茶葉」を加熱しているためです。

なので、「コク」は本来たばこ程発生しないはず。それを強烈なメンソールで抑えている感じです。

なので、一口目で「激マズ!」とかいうこともありませんでした。

煙の量

また少し気になってたのが、煙の重さや量です。たばこに求める「キック感」に繋がるものなので重要ですよね?

正直なところ、こんな風に考えていました。

煙(正確には水蒸気≒ベイパー)がスカスカであまり出ない…よね。ニコチンもないししょうがないか。

アイコスさん

と思ってたんです。

思ってた・・・ら!

そんなことはなく、むしろ本家より多い(濃い)かもしれません。けっこうベイパー出ます。

🔽吸い続けた結果

ただ続けると、一点わかってきました。

期待値が低かったのかもしれない

アイコスさん

はじめは、「思ったより悪くないじゃん!」と思ったものの、確かになるべく味わって味わいを確認すると、薄めであることに間違いはありません。

と、ずっと吸っているとなんかぬるい印象を受けます。

後味が問題かも?

更にその後数本吸って思ったのは、ニコレスの後味はヒートスティックのそれとは全然違うということでした。

  1. ぬるい煙がきて
  2. メンソールで冷える

というのが、ニコレスの吸った時に受ける感覚で、悪く言ってしまえば「ただのぬるいメンソール水蒸気を吸っているだけ」と言われればそうでしょう。

逆によく言えば、「後味スッキリ!イガイガ的なものがない」とも言えると思います。

後味にタバコならではのコクみたいなものを求める場合、ニコレスには難しいかもしれませんね。

全然吸えないとかはなかった

ニコチンが含まれないので、「もう全然吸えたもんじゃない!」となったら嫌だなーと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

その後数箱吸っていますが、ヒートスティックやヒーツと味わいはもちろん違いますが、これでニコチンが含まれないなら、アリだと思います。

どっちかというとアリ

ではなく、

全然アリ!

な、アリです。

マイブルーなどのVapeを吸う感覚で、クリーンにアイコスを吸いたいという時に普通に利用しています。

基本的にニコレスは通販で購入しますが、最低3箱購入が必要で、その後カートンがお得なので購入しています。

ニコレスの仕組み|分解してみた

さて、そんな互換たばこですが、まったくもって見た目はタバコなわけです。

上がニコレス、下がヒートスティックのたばこスティック

上がニコレス、下がヒートスティックのたばこスティック

そこで思うのは、

なんで、ニコチン入ってないの?本当?

アイコスさん

です。見た目たばこじゃん。

一体なんでそんなことが可能なのか?分解してみました。

ニコレスとヒートスティックを分解して比較

ニコレスとヒートスティックを分解して比較

結果、色々な違いを理解することが出来ました。

ニコレスの中身が本当に「茶葉」

前述したとおりですが、ニコレスは「たばこ葉」ではなく「茶葉」を利用しています。しているとのことです。

分解して触ったり香りを嗅いだりしてわかりましたが、完全に茶葉です。

ニコレスを分解したものをズームアップ

ニコレスを分解したものをズームアップ

ヒートスティックのたばこ葉よりも、少ししっとりまとまっているのも特徴で、からからなたばこ葉とは全然違うものでした。

(やってみるとわかりますが、香りが本当に”お茶”で少し笑います)

フィルター部分が異なる

もう一点、たばこスティックの重要部分である「フィルター」に違いがありました。

↑のニコレスを分解したものを見て欲しいのですが、フィルターにシリコンのような素材が利用されています。

ヒートスティックも分解した写真が↓ですが、違いがよくわかると思います。

ヒートスティックを分解したものをズームアップ

ヒートスティックを分解したものをズームアップ

考えてみれば、「たばこ葉」と「茶葉」では、それは仕組みは違いますよね。

茶葉だとどうしてもタバコ葉より味が落ちるであろうところを、こういったフィルターの仕組みなどを改良することで強めているのがニコレスなのでしょう。

一見、同じような外見ですが中身はだいぶ差異があることがわかりました。

販売会社を調べてみた

味わったり分解したりして改めて思いましたが、この互換たばこを作り上げたのはなかなか凄いんじゃない?ということです。

簡単につくれる代物ではありません。そこで気になるのが、ニコレスのメーカーですね。

作りからも気になりますが、重要な話だと思います。

吸うというからには、少なくとも体内に摂取するわけです。信頼できないものは極力摂取したくありません。自然な考えかと思います。

その点例えば、正規の「ヒートスティック」や「ヒーツ」であれば、フィリップモリスがメーカーなので安心感があります。

では、このニコレスのメーカー・販売会社はどこなのか。

実は少しややこしい。ですが、答えを書いてしまうと、、

株式会社I-ne(アイエヌイー)

が販売会社となります。もしかしたら知っている人いるかもしれません!結構有名なアレを製造販売している会社です。

実はちょっと複雑な会社体型

正確には、I-neが製造しているわけではありません。

製造は「SKS株式会社」が行っており、その販売代理を「株式会社VUEN(ブエン)」が行っており、その親会社が「株式会社I-ne」という構造。

なんでそんな会社分けたり面倒なことするんだよ。と思いません?私も思いました。

これ、I-neが取り扱っている商品を鑑みると、会社を切り分けた方が「イメージが良いんだろうな」と私は納得しました。

BOTANISTのメーカー

なんとI-ne、超有名なスキンケア系アイテム「BOTANIST」ブランドのメーカーでした。

↓これです。ショップで見かけたことありません?

この「クリーン」な会社が、その事業の一貫として、「クリーン」なたばこを開発したのが「ニコレス」なのでしょう。

ただし、BOTANISTとはかなり毛色が違う商材なので、会社を分けたのかと思います。

ただ個人的に、

あのBOTANISTが作ったのか・・少し納得。

アイコスさん

となりました。BOTANISTは「植物由来配合の化粧品」としてブランディングされており、その考え方はそのままニコレスに当てはめられているからです。

増税値上げしないから更に人気が!

アイコス3とニコレスの画像

さて話がメーカーから戻りまして、、現在IQOS公式からは二種類の銘柄(専用たばこ)が発売されています。

  • ヒートスティック
  • ヒーツ
アイコス全16種類の味比較!新フレーバーは人気?IQOSヒートスティックおすすめランキング アイコス全16種類の味比較!新フレーバーは人気?IQOSヒートスティックおすすめランキング

ここに、ニコレスが大きく食い込む形に、もしかしたらなるかもしれません。

価格…安さから人気上昇中!リアルでも拡大

価格は一箱410円。ヒートスティックは500円なので、だいぶ安いです。その点も人気の秘密かも。

更に…

2019年10月に、増税の影響でヒートスティックは520円になりますが、ニコレスは410円のままです。

これが、更にニコレスの人気を急上昇させています。絶対お得だもん。

現在、ニコレスは在庫と販売経路拡大も積極的に行っているようで、そのプレスリリースも発表していました。

ニコチンゼロの次世代型アイテム「NICOLESS」。3月17日(日)より、ドラッグストア(一部店舗)にて取り扱い開始

ドラッグストアを始めとした実店舗での販売も進んでいるようです。

購入方法

通販でも取り扱いが増えており、Amazonと楽天での取扱のみだったものが、最近ではアイコスさん経由で特別割引を頂くこともできました。(ありがたい!)

購入ちなみに、通販の購入時には1カートンか3箱かを選択できます。

私のおすすめは3箱購入です。1カートンで買っても味がどうしても合わなくて・・ということも普通にあると思います。気に入ったら1カートン購入が良いでしょう。

ニコレスを割引購入する

ニコチンが含まれていないので、ニコレス公式では「禁煙中の新習慣」と表現しています。

あくまで互換たばこなので、煙を出すことは間違いないのでなんとも難しい表現ですが・・ニコチンもタールも摂取しないことに違いはありません。

もちろん、今後たばこ増税などがあったとしてもニコレスは無傷です。そう考えるとその点でもお得ですね。

その考えだとVAPEに近い考えたで接すると良いのかもしれませんね。「タールもニコチンも含まれない」という面では、マイブルー(myblu)も一気に人気が出ています(コンビニ展開も進行中)。

ニコレスもマイブルーに続くヒットとなるでしょうか?

より販売経路の拡大など、ニコレスについての続報があればSNSでもすぐにお伝えしていきます。

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