glo(グロー)新フレーバー「neo」をレビュー|加熱式タバコ専用銘柄ネオの実力と評判は?

glo(グロー)の新銘柄「neo(ネオ)」の画像

加熱式タバコ「glo(グロー)」から新しいフレーバーが登場しました。名前は「neo(ネオ)」。この新フレーバー、日本で初めての「加熱式タバコのために作られたタバコブランド」となっています。

発売直後さっそく購入して体験してみましたので、この記事ではneoのレビューをお伝えします。また既存の「ネオ・スティック」との違いを、個人の感想からネットの評判までまとめます。

”物足りない”加熱式タバコの常識をくつがえす?

glo(グロー)の新銘柄「neo(ネオ)」の画像

加熱式の物足りないを、くつがえす。

上記のコピーはglo公式のneoの宣伝文章です。

ご存知の方がほとんどですが、あらためてこれまで発売されていた加熱式タバコの種類と銘柄は以下の通り。

 会社(メーカー) 加熱式タバコ 銘柄(専用タバコ)
フィリップモリス IQOS(アイコス) ヒートスティック
JT(日本たばこ産業) PloomTECH(プルームテック) たばこカプセル
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT) glo(グロー) ネオスティック

それぞれの加熱式タバコに対して専用のタバコがあります。が、実はこれらの銘柄は元々各タバコ会社が持っていたブランドを、加熱式タバコ用に改良した銘柄となっています。それぞれ、以下のタバコを元にしています。

  • ヒートスティック:マルボロ
  • たばこカプセル:メビウス
  • ネオスティック:KENT

その証拠…というわけではありませんが、それぞれのパッケージにはしっかりと銘柄が記載されています。

アイコスヒートスティック「イエローメンソール」の画像

アイコスの「イエローメンソール」も”マルボロ”の記載がありますね。

よく見るとしっかり書いてありますが、

「Marlboro DESIGNED FOR USE WITH iQOS」

とあります。あくまでマルボロがアイコスのためにデザインされたものがヒートスティックなんですね。

加熱式タバコ初の専用ブランド

これを覆したのが今回発売された「neo」というgloの新銘柄。このneoは、gloのために開発された全く新しい新ブランドのようです。

つまり、KENTベースの煙草ではなく、あくまで「neo」という銘柄であり、ブランドです。

少し紛らわしいのがgloの専用タバコは「ネオスティック」というので、ネオかぶりしています・・が、このneoこそがgloが本来味わいさせたかった銘柄なのでしょう。

発売中の6つの「neo」フレーバー

そんな新ブランド「neo」からは6種類のフレーバーが登場しています。それぞれどんなものか、公式説明文と共に見ていきましょう。

ネオ・ダーク・プラス・スティック

glo(グロー)の新銘柄「neo(ネオ)」の画像

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの深みと豊かな味わい。

ベーシックなたばこの味わいと、満足感プラスの深みと豊かな味わいをお楽しみいただけます。

ネオ・ロースト・プラス・スティック

glo(グロー)の新銘柄「neo(ネオ)」の画像

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの広がる濃厚な香ばしさ。

満足感プラスの広がる濃厚な香ばしさをお楽しみいただけます。

ネオ・フレッシュ・プラス・スティック

glo(グロー)の新銘柄「neo(ネオ)」の画像

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの刺激的な爽快メンソール。

満足感プラスの刺激的な爽快メンソールをお楽しみいただけます。

ネオ・ダークフレッシュ・プラス・スティック

glo(グロー)の新銘柄「neo(ネオ)」の画像

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスのメンソールと完熟グレープのように香る豊かなアロマ。

満足感プラスのメンソールと完熟グレープのように香る豊かなアロマをお楽しみいただけます。

ネオ・ブースト・ミントプラス・スティック

ネオ・ブースト・ミント・プラス・スティックの画像

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの爽快メンソールに、カプセルつぶすとさらに突き抜けるミントの刺激。

neoでシリーズでのカプセルタイプモデルとして、ベリータイプと同時期2018年9月に発売されたフレーバーです。プチッとカプセルを潰すとミントがほとばしる!

ネオ・ブースト・ベリープラス・スティック

ネオ・ブースト・ベリー・プラス・スティックの画像

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの爽快メンソールに、カプセルつぶすとさらに広がるベリーのようなアロマ。

neoでシリーズでのカプセルタイプモデルとして、ミントタイプと同時期2018年9月に発売されたフレーバーです。プチッとカプセルを潰すと甘めな香りがほとばしります!

スカスカ感の削減が第一

それぞれ「満足感プラス」という表現をしています。実際に紹介ページでは「冷涼感+++」などと表記されており、これまでより変わったよという表現を多く用いていますね。

neoはglo…というか加熱式タバコあるあるの「スカスカ感」をなくすことを第一に掲げているようで、「強くなった」という印象をキャッチコピーでも与えています。

それでは、実際に吸ってみた感想をお伝えしていきます!

neoを吸ってみた感想。めっちゃ濃い。

glo新銘柄「neo」と限定カラーのレッドグロー

glo新銘柄「neo」と限定カラーのレッドグロー

どうせなら先日発売されたコンビニ限定グローでレビューです!

まず試してみるのは「FRESH MIX +」。公式サイトでは、「爽快満足メンソール」そして「Mint」と表現されています。つまり、ミント味ということ…?

グロー公式サイトのneo説明文

グロー公式サイトのneo説明文。Mintとの記載がある

ミントといえば、アイコスのヒートスティックのミントを想像しますがどうなんでしょう?ヒートスティックは「ミント」と「メンソール」を、ミントの方が薄めでメンソールの方が強いメンソールタイプとして明確に分けています。

neoではそこらへんどうなのでしょうか?

neoのメンソールタイプは

  • フレッシュミックス
  • ダークフレッシュ

の二種類が一応該当します。「ダークフレッシュneo」はどちらかというとパープル味のフレーバーになっているので、「フレッシュミックスneo」は「ミント」といえどがっつりメンソール・・?

とか考えながら…

グローのneoをパカッと開封

グローのneoをパカッと開封

開封していきます。

当然、neoはデフォルトでgloポイントキャンペーンのパックコードが記載されています。買えたら忘れずに読み込んでおきましょう!

口元…吸い口には「neo」との表記があります。

「neo」との明記がしっかりされている

「neo」との明記がしっかりされている

最近発売された(こちらも)グロー専用タバコネオスティック「ベリーブースト」は「neostick」との記載があります。基本的にネオスティックにはプラスして「KENT」との表記がされていますが、neoには「neo」だけです。

ネオスティック「ベリーブースト」を開封!基本赤いデザインが採用されていますね

ネオスティック「ベリーブースト」には「Neostick」との表記

ということでglo本体に挿入!吸っていきます。

gloでneoを吸っていきます

gloでneoを吸っていきます

なんとなく入れやすかったような?(glo用に作られた感がする・・・!!という気の所為かもしれない)

…ということで以下吸ってみた感想です。

「neo(ネオ)」の味

一口目から思うのは…

濃い!!

ということでした。

確かに、これは、「加熱式タバコをくつがえす」と言いたいのもわかります。普通に濃いですわ。

これまで加熱式タバコを吸っていた「軽さ」を逆に実感しました。

わかりやすい表現をすると…

アイコスをいつも吸っていたんだけど紙巻たばこ吸ってみたら濃くて(煙くて)むせた

ような感覚を少し覚えました。

なかなかに濃い味だったら加熱式タバコ専用銘柄「neo」

なかなかに濃い味だったら加熱式タバコ専用銘柄「neo」

普通に「煙草」って感じが強いですね。これまで吸ったどの加熱式タバコ銘柄よりもタールが強いような、そんな印象を覚えました。

これがタバコ本来の味なのか?たしかに「吸いごたえにこだわった」のを感じます。

メンソールの強さ

続いて、メンソールの強さについて。これはですね…、

めっちゃ強かった

です。

メンソールタイプの「フレッシュミックス」を試してみましたが、普通に、紙巻たばこタバコのメンソールのような風味と言っても過言はないレベルのように感じました。

また、「ミント」ということでヒートスティックのミント的な軽いものを想像していたのですが、そんなことはまったくなく、超メンソールです。

パッケージ裏面にも「刺激的なメンソール」との記載。間違ってはいない。

パッケージ裏面にも「刺激的なメンソール」との記載。間違ってはいない。

先日発売されたKOOL的ネオスティックであるブーストタイプよりも、なんというかガッツリ感がありました。

ベリー・ミントブーストは、軽やかな爽やかさがまだありましたが、こちらはもう強いです。そして重いです。久々に重いメンソールを体感した感じがします。

neoのカプセルメンソールはどう?

ネオのカプセルメンソールタイプ

2018年9月より、neoにもカプセルメンソールタイプのものが登場しました。プチッと潰すと香りが更に強くなったりする”ブースト”機能がついたものです。

もともとBATのKOOL(クール)という銘柄が得意としていたこの形式。これがneoやネオスティックに転用されたわけです。

neoのベリーカプセルをプチッ!

neoのベリーカプセルは、プチッ!とブーストできる

濃い味わいの中に、強いメンソールが混在するのが特徴。

なかなか賛否両論な味わいだと思いますが、カプセルタイプに対するレビューはしっかり以下の記事で解説を行いました!興味があれば是非ご覧になっていただければと思います。

グロー(glo)のカプセルメンソール型「neo」をレビュー!味の感想とおすすめ度

「neo」と「ネオスティック」の違いは?

3種類のグローのタバコ「ネオスティック」

neoの味やメンソールの強さを述べてきましたが、総じて言えるのは「強くて重い」ということです。

本当に、加熱式タバコって感じがしません。

これまでのネオスティックと比較すると、むしろ紙巻たばこのように感じました。

  • 強くて重い、タールやニコチンを摂取したい=neo
  • 普通のタバコより軽い感じで吸いたい=ネオスティック

こんな役回りになるかと思います。

実際に吸ってみて、そして感想をまとめて思ったのは、

加熱式タバコっぽくない

というものでした。

加熱式タバコっぽさが良い意味でも悪い意味でもなくなる?

加熱式の物足りないを、くつがえす。

がキャッチコピーなのだからそれはそれで良いのですが、良いところまでなくなっているように感じます。

良い意味では物足りなさが減り、悪い意味では軽さがなくなりました。また、煙たい感じがその分出ているように感じます。

neoをおすすめする人しない人

glo(グロー)の新銘柄「neo(ネオ)」の画像

加熱式タバコにはなんだかんだ言って様々な利点があります。それを考慮した上で、、

普通のたばこの煙さや重さが嫌で加熱式タバコに切り替えた方もいるでしょう。そんな方にとって「neo」はあまりおすすめできないように感じました。

グローが発売された当初、アイコスよりグローの方がタバコ感が強い!と感想を述べましたが、もっともっと強いものが「neo」です。加熱式タバコっぽくないです。

なので、軽さを求める人には向いていません。

もちろん逆に言えば、加熱式タバコはなんかスカスカして物足りなかった・・という人には「neo」はおすすめです。

「もっとタバコ感が欲しい!」そんな時にneoはうってつけの銘柄になるかと思います。

glo新フレーバー「neo」に対する口コミと評判

アイコスさん

ここからは新ブランド「neo」に対するネットでの評判や感想をみていきましょう。まさに千差万別!

吸いごたえあって好み!という方から、やっぱり普通のが良い…はたまたやっぱりアイコスが良いかなーなんて声まで色々ですね。

是非、試してみたらあなたの感想も教えて下さいね♪

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glo(グロー)の銘柄は14種類に

グローネオスティック10種類の画像

ちなみに、この4種類の「neo」が発売されて、加熱式タバコ「glo(グロー)」で吸える銘柄は総数14種類となりました。

多いっっ!!

アイコスプルームテックと比べると頭一個分種類は多くなっています。

…でも、こんなに吸い比べたり、、しますかね?選択肢が増えるのは良いことかな?

ただ、選択肢が増えてもどの銘柄が良いのか迷ってしまうのが人の性。↓の記事ではグローのフレーバー全種類を説明・レビューしていますので、どれが良いかなーと迷ったら是非参考にしてみて下さい。

新フレーバーも!glo(グロー)全14種類のネオスティックを味レビュー比較【カプセルメンソール・neo追加】