新型アイコス「デュオ」を超速レビュー!

【グロー値上げ】2019年10月からのglo価格一覧|neo・ネオスティック

グロー(glo)値上げ2019年10月

2019年10月より、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の「加熱式たばこ」含む【80銘柄】が値上げされます。

BATの加熱式たばこ「グロー(glo)」シリーズは、2019年になって大きな変化が生まれています。様々なデバイスが登場してきて、それに合わせて専用銘柄と独自フレーバーも増えてきました

  • ケント・ネオスティック(KENT neostiks)
  • ネオ(neo)
  • ネオ・ポッド(neo pods)

が、大きくグロー専用たばことして当てはまります。

一部デバイスの専用たばこ(銘柄)は異なっており、機種毎に使い分けが必要です。それぞれのフレーバーがいくらになるのか、一覧で確認していきましょう。

ケント・ネオスティック(KENT neostiks)|グロー

ネオスティックは、税込価格が一律460円となります。

  • ケント・ネオスティック・リッチ・タバコ・エックス:460円
  • ケント・ネオスティック・ミント・ブースト・エックス:460円
  • ケント・ネオスティック・ミント・ブースト:460円
  • ケント・ネオスティック・ベリー・ブースト:460円
  • ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ:460円
  • ケント・ネオスティック・スムース・フレッシュ:460円
  • ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ:460円
  • ケント・ネオスティック・シトラス・フレッシュ:460円
  • ケント・ネオスティック・スパーク・フレッシュ:460円
  • ケント・ネオスティック・ダーク・フレッシュ:460円

2019年10月の価格改定によって、「ネオスティック」の値段は、変更されません。

460円という価格設定は、全加熱式たばこ中1番の最安値となっています。

グローは最近デバイス本体価格も値下げさせ、980円で購入も可能にさせてきました。BATは「安さ」追求し業界の価格破壊をを狙っている感がしますが、ネオスティックはその代表格ともいえます。

グローネオスティック・neoをレビュー 新フレーバーも!glo(グロー)全23種類のネオスティックを味レビュー比較【カプセルメンソール・neo追加】

ネオ(neo)|グロー

neoは、税込価格が一律500円となります。

  • ネオ・ブースト・ツイスト・プラス・スティック:500円
  • ネオ・ブースト・ルビー・プラス・スティック:500円
  • ネオ・ブースト・ロイヤル・プラス・スティック:500円
  • ネオ・シトラス・ツイスト・プラス・スティック:500円
  • ネオ・ブースト・アクア・プラス・スティック:500円
  • ネオ・クリーミー・プラス・スティック:500円
  • ネオ・ブースト・トロピカル・プラス・スティック:500円
  • ネオ・ブースト・ミント・プラス・スティック:500円
  • ネオ・ブースト・ベリー・プラス・スティック:500円
  • ネオ・ダーク・プラス・スティック:500円
  • ネオ・フレッシュ・プラス・スティック:500円

2019年10月の価格改定によって、「neo」の値段は、変更されます。

2019年9月までのneoの価格は490円。10円の値上がりが実施され、500円となります。

ネオスティックは値上げされませんが、neoはしっかりと10円値上がりとなりました。

ただし、アイコスのヒートスティック(520円)と比べると20円安く、更にワンコインで購入することが出来ます。

最近の「neo」はかなり味わい豊かになってきたので、このタイミングで乗り換えるという人も増えたりしてきそう。

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ネオ・ポッド(neo pods)|グローセンス

グローセンス専用ポッドは、税込価格が一律、500円となります。

  • ネオ・リッチ・ブレンド・ポッド:500円
  • ネオ・メロー・ブレンド・ポッド:500円
  • ネオ・クリスタル・メンソール・ポッド:500円
  • ネオ・ブリーズ・ミント・ポッド:500円
  • ネオ・サンシャイン・ベリー・ポッド:500円
  • ネオ・エレクトリック・フルーツ・ポッド:500円

2019年10月の価格改定によって、「ネオポッド」の値段は、変更されます。

「neo pods」は、低温加熱式版のglo「グローセンス」の専用たばこで、2019年8月に発売されました。

この銘柄も、「neo」と同じく10円の値上がりが実施され、500円となります。

まだグローセンスは発売が進行していないので、そこまで被害に合う人は少なそうですが、ただでさえ少ないパフ数が更に料金が高くなってしまうのは利用者からすると少し悲しい・・。

グローは、「KENT」シリーズはお値段据え置き、「neo」シリーズは値上げされる

と覚えると良いでしょう。

グローセンスをレビューした画像 【衝撃】グローセンスを先行レビュー!吸ってみた感想と使い方解説

購入はコンビニ・通販・ストアなど

値段が上がる影響でいわゆる「駆け込み需要」というものが発生する可能性があります。

現在、グローセンス以外のほぼ全てのグロー専用たばこが全国展開されており、それぞれをコンビニ等で購入できます。

また、グロー専用銘柄は公式通販でも気軽に購入することが可能です。

増税実施前のオンラインストア。「neo」が1カートン4900円になっている。

増税実施前のオンラインストア。「neo」が1カートン4900円になっている。

値上がり前なので1カートン4900円ですが、10月1日からは5000円となります。

>> グローオンラインストア

IQOS・Ploomの価格改定一覧

gloの他にも加熱式たばこブランドが複数あります。

それぞれのブランド銘柄がいくら値上げしているかもまとめていますので、利用者の方は参考にどうぞ。

あなたはどう思った?

2019年非常に熱い展開を見せている「glo」シリーズも一部値上げが実施されました。

グローのためだけに開発された「neo」は、【世界初の加熱式たばこ専用銘柄】として満足感が高く好評です。その各種フレーバーが値上がり・・となると愛用者はショックでしょう。

一方で、「ネオスティック」は460円と他加熱式たばこよりだいたい30円以上の安く、アイコスの「ヒーツ」よりも10円安い価格設定となっています。

この「ネオスティック」が、安さを求めるユーザーをグローに引き寄せる存在になっていくかもしれませんね。

…ただし!!

ですが、実は2019年10月だけでなく、今後継続的に加熱式たばこの値上げがされることは、ほぼ決定しています。

加熱式たばこ利用者からしてみたら、「何ともなぁ・・」という気持ちの方多いかもしれません。そんな中、ふとこの値上げについて、、

みんなどう思っているんだろう?

アイコスさん

と思ったので、簡単なアンケートを作成しました。

是非あなたがどう思ったか、聞かせて下さい!気軽に応えられるので、どうぞよろしくお願いいたしますー!

たばこ値上げに関するアンケートに答える

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