アイコスイルマとグローハイパープラスを徹底比較!おすすめはどっち?

加熱式たばこ

こんにちは!加熱式ブロガーのアイコスさん(@iqossan)です。

「アイコスイルマとグローハイパーの違いってなに?」

「加熱式たばこによって味わいは変わるの?」

という疑問をお持ちではありませんか?

どちらも高温加熱式たばことして似通ったところがある2つのデバイス。アイコスイルマとグローハイパーの両方を愛用している私ですが、実際に使ってみるとそれぞれ特徴があり、吸いごたえも味も違うことがわかります。

本記事では、そんな私が最新のアイコスイルマとグローハイパーの味わいから価格、機能まで徹底的に解説します!

アイコスイルマとは?

アイコス
アイコスイルマ

まずはじめに、アイコス最新の加熱式たばこ『IQOSILUMA(イルマ)』について紹介します。

アイコスイルマの特徴は以下のものがあります。

  • 加熱式たばこのネックだった、掃除が必要ない・メンテナンス不要
  • ブレードなしで直接加熱
  • スティックを差し込むだけで自動的に加熱を開始するオートスタート機能
  • 紙巻きたばこに近い吸いがたえを楽しめる
  • 連続2本吸いが可能
  • たばこを吸いながら、箱だけ充電可能

個人的に1番の魅力だと感じるのは、やはり『メンテナンス不要』な部分です。

今まで私は何度も加熱式たばこの詰まりや掃除に悩まされてきました。

そんな面倒な掃除が不要で、さらに紙巻きたばこに近い味わいを楽しめるアイコスイルマはまさに最新型!

また、アイコスイルマではホルダーでたばこを吸っている間に、ポケットチャージャーだけを充電しておくことも可能です。

充電中だけど、ちょっと1本吸いたい!という時にもありがたい特徴ですよね。

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アイコスイルマをレビュー

グローハイパープラスとは?

グローハイパープラス
グローハイパープラス

次に、最近では吸っている人も増え、認知度も年々上がっている『glo hyper+(グローハイパープラス)』の特徴を紹介します。

グローハイパープラスの特徴は以下のものがあります。

  • 通常モードとブーストモードがあり、気分によって味わいを変えられる
  • 新高温ブースト搭載
  • 加熱式たばこの中でも圧倒的な価格の安さ
  • 本体の色合い24種類という豊富なバリエーション
  • 本体は自由に選べる素材・カラーで組み合わせ可能

グローハイパープラスの1番の特徴はなんといっても安さからくる『手軽さ』です。

加熱式たばこ、というと高いイメージをもたれる方も多いのではないでしょうか?

グローハイパープラスは本体価格480円という、加熱式たばこの中でも最安値を叩きだしています。気軽に試せるという点ではグローハイパープラスに勝る加熱式たばこはないかもしれません。

また、新高温ブーストを搭載しその時の気分に合わせて通常モードとブーストモードを使い分けることも可能です。

あまり時間がないけど1本吸いたい!という時には、ブーストモードを使用することで喫煙時間はなんと3分!忙しい人にもありがたいグローハイパーならではの特徴です。

ちなみに、「グローハイパー」と「グローハイパープラス」と似通った名前のものがありますが「プラス」の方は本体カラーが豊富になったモデルで、機能や大きさの差はほとんどありません。

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アイコスイルマとグローハイパープラスの価格を比較

アイコスイルマグローハイパープラス
左からグローハイパープラス、アイコスイルマホルダー、ポケットチャージャー

次にアイコスイルマとグローハイパープラスの価格を比較していきます。

アイコスイルマグローハイパープラス
本体価格6,980円480円
スティック価格530円〜580円290円〜540円
本体保証6ヶ月(製品登録を行うと1年に延長)6ヶ月(製品登録を行うと1年に延長)

本体価格、スティック価格はグローハイパーが圧倒的な安さで圧勝でした。

アイコスイルマとグローハイパーでは本体価格に6000円もの差があります。この差は大きいですね・・。

しかし、グローハイパーは掃除が必要で詰まってしまったり充電部分が壊れてしまったりと、長く使用していくうちに不便さが目立つ場合も。

私はグローハイパーは現在3台目です・・・。いつも1年過ぎたころに不具合が目立ってきます。

その点、アイコスイルマは上記でも説明したようにメンテナンス不要で長く使用できることが期待されます。

長い目でみると、どちらがお得なのかは人によって感じ方が違うかもしれませんね。

また、アイコスイルマ、グローハイパーともに本体保証は公式メーカーから1年間ついていました。安心です。

2種類とも、ネットから製品登録を行わないと保証期間が6ヶ月になってしまうので忘れないようにしましょう。

アイコスイルマとグローハイパープラスの味わい・匂いを比較

加熱式たばことフレーバー
左からグローハイパープラス、グローハイパープラスのフレーバー、アイコスイルマ、アイコスイルマのフレーバー

次にアイコスイルマとグローハイパープラスの味わいや匂いを比較してみました。

アイコスイルマグローハイパープラス
フレーバーの種類20種類26種類
味わい紙巻きたばこに近い強いキック感と重厚感を楽しめる甘口から辛口まで加熱式たばこならではの強メンソールや味変カプセルを楽しめる
匂い少し加熱式たばこ特有のモアっとした匂いを感じるほぼないがフレーバーによっては部屋に残る匂い有り

フレーバーの種類ではグローハイパープラスの圧勝といえます。

アイコスイルマは発売されてからまだあまり時間が経っていないこともあり、グローハイパーに比べるとフレーバーの種類は12種類の差がありました。

現在のアイコスイルマのフレーバーはテリアが580円で、地域限定発売されているセンティアが530円というラインナップです。ちなみに、センティアは6種類が地域限定発売されていて、今後全国発売は7月14日の予定だそう!非常に楽しみですね。

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アイコスイルマとグローハイパープラスの味わいは大きな差があり、結論からいってしまいますがより紙巻きたばこに近い味わいを楽しめるのはアイコスイルマでした。

アイコスイルマの味わいは重厚感やたばこ本来の味わい、コク、キック感、メンソール等どれをとっても全体的にバランスのいいフレーバーが多く、どのフレーバーを吸っても満足度が高いです。

個人的にはグローハイパーはアイコスイルマに比べて、メンソール感をよりダイレクトに感じられるフレーバーが多くあると感じました。

また、アイコスイルマ、グローハイパープラスは2種類とも匂いが少なめの加熱式たばこではあるものの、どちらかというとわずかにアイコスイルマのほうが匂いを強く感じます。

グローハイパーはフルーツ系フレーバーも多く、匂いが強い場合もありますので人によっては気になる場合も。

当たり前のことですが、好むフレーバーによっても匂いは変わってきますのでいろんなフレーバーを試してみるのもおすすめです。

アイコスイルマとグローハイパープラスのデバイスデザインを比較

加熱式たばこ
左からグローハイパープラス、アイコスイルマホルダー

次に、アイコスイルマとグローハイパープラスのデバイスデザインを比較していきます。

アイコスイルマグローハイパープラス
カラーバリエーション5種類(公式サイト・店舗限定カラー3種類含む)24種類
サイズ【ポケットチャージャー】
高さ:121.5
幅:47
奥行:23.4
【ホルダー】
高さ:101.0
直径:14.5cm
【総重量】
147g(ホルダー30.5g)
高さ:83
幅:46
奥行:22
【総重量】
111g
見た目IQOSユーザーには馴染み深い定番モデルの進化版、洗練されたスタイリッシュなデザインボタンひとつという使いやすさでシンプルなデザイン、お好みの色にカスタム可能

本体カラーバリエーションは、アイコスイルマに比べるとグローハイパープラスが19種類多い結果になりました。

また、総重量ではアイコスイルマのほうが重いですが、アイコスイルマのたばこを吸う際のホルダーは30.5gですので実際に吸っている間はとても軽く感じられます。

どちらもシンプルなデザインではあるものの、アイコスイルマのほうが個人的には高級感あるスタイリッシュさを感じました。

どちらの加熱式たばこも男女どちらも持ちやすいデザインで持つ人を選ばないのも嬉しいポイントです。

アイコスイルマとグローハイパープラスの機能差を比較

加熱式たばこ
2つとも持ちやすいデザイン

次にアイコスイルマとグローハイパープラスの機能差を比較してみました。

アイコスイルマグローハイパープラス
喫煙時間6分間(最大14パフ)通常モード4分間(ブースト3分)
加熱時間20秒通常モード20秒(ブースト15秒)
充電にかかる時間135分(スティックはたばこ1本分で1分50秒の充電)約210分
メンテナンス不要1箱(20本)吸い終わる毎に必要
故障頻度ほぼ無し故障しやすい
連続吸い可能本数2本約20本(フル充電した場合の使用回数)
加熱温度300~350℃250~270℃

アイコスイルマはグローハイパーに比べ、喫煙時間が2分間も長くさらにメンテナンス不要で故障も少ないというメリットだらけの結果になりました。

グローハイパーは価格も安価なため、壊れやすいのは仕方ないかもしれませんが少しでも長くもたせるためにはこまめに掃除をすることが重要です。

個人的にグローハイパープラスを長く使用している経験からいうと、1箱ごとの掃除ではなく気づいた時にすぐ掃除したほうが長く持つ印象です。

また、連続吸いはアイコスイルマが2本、グローハイパーは20本でした。しかし、グローハイパーは本体の温度が高くなりすぎてしまうと加熱できないときもありますので注意が必要!

さすがに20本休みなく吸い続ける人は少ないとは思いますが、たくさん連続で吸う場合には本体の温度に気をつけてくださいね。

結局、アイコスイルマとグローハイパープラスどっちがおすすめ?

加熱式たばこ
どちらも魅力ある加熱式たばこ!

ここまで2つのデバイスのスペックを詳細に比較してきましたが、結局どちらが良いのでしょうか?

結論を言うと、それぞれ良いところがある・・・となってしまいますが、2つのそれぞれの良い点・悪い点を比較した上でアイコスイルマが向いている人、グローハイパープラスが向いている人を紹介します。

アイコスイルマがおすすめな人

  • 紙巻きたばこに近い味わいを楽しみたい人
  • キック感や重厚感ある吸いごたえを楽しみたい人
  • 掃除いらずの加熱式たばこを求めている人

やはり紙巻きたばこにより近い味わいを楽しめるのはアイコスイルマです。

昔から加熱式たばこといえばIQOS!と言われるほど、根強い人気を誇るIQOSブランドの紙巻きたばこのような吸いごたえは、個人的には他の加熱式たばこに比べて頭一つでている気がします。

これから紙巻きたばこから加熱式たばこへの移行を考えている方はまず、アイコスイルマを試してみるのがおすすめ!

今まで加熱式たばこでは満足できなかった方も、アイコスイルマの吸いごたえにびっくりするかもしれません。

そのくらい強いキック感と重厚感、吸いごたえはアイコスイルマならではの魅力ですので、ぜひ試してみてくださいね。

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グローハイパープラスがおすすめな人

  • とにかく強メンソールが好きな人
  • いろいろな味わいのたばこを試してみたい人
  • とりあえず安価に加熱式たばこを購入したい人

初めて加熱式たばこを買う時にアイコスイルマは高すぎるな、と感じた時にはグローハイパーでも充分に満足できる魅力がたくさんあります。

なんといっても手頃な価格『480円』で試せるグローハイパープラスのコスパは抜群です!

さらに多くのフレーバー種類もあることから、まずはグローハイパーを購入してみるのもおすすめですよ。

グローハイパーは使いやすく壊れても買い直しやすい価格設定なので、海などの壊れやすい場面にも持っていきやすいことも魅力のひとつだと感じています。

ちなみに…個人的には最近グローハイパーから発売されたクール×ネオの「クール・エックス・ネオ・モヒート・ベリー・メンソール」が本当においしくておすすめです。苦味までおいしい強メンソールフレーバーですので、グローハイパーを購入した際にはぜひ1度試してみてくださいね。

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アイコスイルマとグローハイパーには、加熱温度から味わい、吸いごたえまでそれぞれ違った良さがたくさんありました。

一概に加熱式たばこといっても、たくさん種類があって迷ってしまいますよね。

これからどちらを購入するか悩んだ際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。