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10種類の限定白プルームテックをレビュー!おすすめデザインバッテリーランキング

限定白プルームテックの画像

白プルームテックのレビューを先日はお届けしました。実はその直後、白バッテリーの限定デザインモデルが発売されています!

しかもなんとその数、、いきなり10種類!(多い)

早速、全10種類のバッテリーを手に入れたので、どのデザインが良いかそれぞれレビューしてみたいと思います。

白プルームテックに限定モデル

プルームテックはもともと黒ベースのデザインでしたが、プルームテック発売から2年経ち、ようやく新しいカラーが登場しました。

白プルームテックの画像

白プルームテックの画像

また、白ベースのプルームテック発売に合わせて、「ピアニッシモ」銘柄も発売しています。

プルームテックピアニッシモピンクマンゴーの画像

白プルームテックとピアニッシモの「ピンクマンゴー」フレーバー

それぞれのレビューは下記記事にてまとめていますが、女性向けのデザイン並びに味がなかなか話題となっています。

そんな盛り上がっている「白プルームテック」に、デザインバッテリーが登場です。

限定白プルームテックの画像

このデザインバッテリーはもともと黒ベースのプルームテックに存在していましたが、その限定デザインが白プルームテックにも反映されたものとなります。

黒の限定デザインも人気

プルームテックカートリッジを付けてみる

限定プルームテック「CTB-AN」

黒の限定プルームテックもかなり人気があり、プルームテック専門店であるプルームショップに行くと多くの方がこれを求めて来ていたりします。

ただ、今回の限定白プルームテックは10色展開からスタートですが、黒は5種類から始まっています。JT、白プルームテックの展開にはだいぶスピードを入れていそうです。

新色登場!限定プルームテック画像付きレビュー|特別割引セット購入方法

限定白バッテリーの特徴。開封の儀

限定白プルームテック「CTB-AW」の画像

それでは、10種類全てを見る前に、限定バッテリーの特徴だけ見ておきましょう。上記のデザインは「CTB-AW」という名称のもの。

デザインと名前の特徴

大きく分けて、限定プルームテックには以下2種類のデザインがあります。

  1. 「CTB」
  2. 「CTB2」

1つが「CTB」という「CROSS THE BORDER」の頭文字を取ったもの。もう1つが「CROSS THE BORDER」の新しい模様ということで「CTB2」。

全ての限定プルームテックが、この頭文字に「○W」という二文字が加わった名前になっています。

例えば以下の2種類のデザインバッテリー、コンセプトは同じですが、模様が違うのでそれぞれ名称が「CTB-AW」と「CTB2-AW」となっています。

左が「CTB-AW」、右が「CTB2-AW」。

左が「CTB-AW」、右が「CTB2-AW」。

正直、わかりづらい!…のですが、それぞれのコンセプトごとに二種類のデザインがあるということです!それぞれ詳しい紹介は直後の章で行っていきます。

限定白バッテリーを開封!

1つだけ開封してみましょう。

基本的に限定バッテリーはデザインが違うだけで、中身は以下の通り一緒です。

限定白プルームテックを開封!

限定白プルームテックを開封!

入っているのは以下の三点。

  • プルームテック本体(バッテリー)
  • 取り扱い説明書
  • 製品登録の案内(シリアルコード)

購入したらバッテリーだけでも、しっかり製品登録をするようにしましょう。もし、内容物に不足があったらカスタマーサポートなりに連絡です!

それでは、それぞれの限定デザインバッテリーを見ていきましょう。

10種類の限定白デザインバッテリーをレビュー!

限定白プルームテックの画像

じゃん!こちらが手に入れた10種類の限定白バッテリー。なかなかに壮観です。揃った感がすごい!

それでは、先程みた「AW」タイプからざっくりと見ていきましょう。

「AW」モデルの限定プルームテック

左が「CTB-AW」、右が「CTB2-AW」。

左が「CTB-AW」、右が「CTB2-AW」。

それぞれのバッテリーを取り出して、白カートリッジと合わせてみましょう。

それぞれのバッテリーを取り出す

それぞれのバッテリーを取り出す

「CTB-AW」モデルの限定白プルームテック

「CTB-AW」モデルの限定白プルームテック

青とオレンジカラーが特徴的なAWデザインパターン。もう初見でかっこいい!やはり白にデザインが入っていると柄が映えますね。

CTB-AW系のデザインには以下の想いが込められているそうです。気になる方はタップで開閉してご覧下さい。


160本以上の運河と1500以上の橋を有する都市。そこには、異なる物事を繋ぎ、柔軟に溶け合わせることで形成された豊かな文化が息づいている。ゴシックとルネサンス様式が融合した建造物、世界中の人々が集まるカルチャーやミュージックの祭典。誰かと誰かを結ぶ運河やそこに架かる橋のように、異なるものたちが一緒に流れていく様子を、曲線的なパターンと鮮やかなバイカラーに込めて。


誰かと誰かを結ぶ運河やそこに架かる橋のように、異なるものたちが一緒に流れていく様子が印象的な都市。中世の時代から思想や言論をはじめ、様々な表現に寛容であり続ける環境は、カルチャーとなって現在も色濃く香る。風景や建造物はもちろん、そこに生きる人々の姿勢や慣習にまで思いを馳せてみる。街に流れる彩り豊かな空気感を、自由なテンポを刻む鮮やかなカラーパターンにのせて。


「TW」モデルの限定プルームテック

左が「CTB-TW」、右が「CTB2-TW」。

左が「CTB-TW」、右が「CTB2-TW」。

それぞれのバッテリーを取り出す

それぞれのバッテリーを取り出す

続いて赤が特徴のTW。これまたかっこいい!鮮やかな印象ですね。

赤が映える限定プルームテック

赤が映える限定プルームテック

イカすデザイン

イカすデザイン

こちらの限定モデルは、カラーリングが他の限定モデルよりも統一されているのでかなりシンプルに映える印象を受けます。

それぞれのデザインコンセプトは以下の通り。


先住民の言葉で、出会いの場所という名前を持つ街。国外で生まれ移住してきた人たちがほとんどで、単一の人種や文化が圧倒的な割合を占めることがなく多様性に富んでいる。超高層ビルや先進的なデザインの建造物が立ち並ぶかと思えば、湖畔や農地といった豊かな自然も。近似色を組み合わせたパターンが感じさせるのは、都市という同一テリトリーの中で異なる物事が結びつくことで生まれる魅力。


同一テリトリーの中で異なる物事が結びつく、出会いの魅力を体現した都市。100を超える民族が生活していると言われ、彼らが形成する多様な文化を楽しむことができるという。大都会、豊かな自然、最新エンターテイメント、昔ながらの舞台演劇。人によって異なるイメージは、どれも街が持つ正しい魅力。波を打つように結びつく近似色のパターンが感じさせるのは、高まり続ける未だ見ぬ街への期待。


「CW」モデルの限定プルームテック

左が「CTB-CW」、右が「CTB2-CW」。

左が「CTB-CW」、右が「CTB2-CW」。

CW系の限定バッテリー

CW系の限定バッテリー

伝統的な工芸感がただよう?

北欧な雰囲気ただよう?

こちらのデザインは北欧の印象が強いですね。他のデザインパターンよりもかなり落ち着いた印象があります。トーンが抑えられている限定デザインならこれ。

トーン抑えめの限定デザインバッテリー

トーン抑えめの限定デザインバッテリー

込められたデザインコンセプトはこちら。


中世ヨーロッパの雰囲気を色濃く残す、北欧の都市。現地語で商人たちの港に由来する都市名の通り、いまも運河沿いには印象的な飲食店やアンティークショップが軒を連ねる。丁寧に修復を重ねて使われている市内の建造物に、大切に受け継がれてきた工芸技法など。合理性や機能性をシンプル且つ風合いのあるデザインへと昇華させてきた街の歴史を、伝統的な建築やクラフトをイメージさせるパターンで表現。


合理性や機能性を、シンプル且つ風合いのあるデザインへと昇華させてきた歴史ある都市。中世ヨーロッパのトラディショナルな雰囲気を感じさせる街の中で聞く、ジャズは格別だという。その音色は、変わらずに在り続けることの大切さと、異なるものとセッションすることの楽しさを教えてくれる。大切に育まれてきた伝統的な建築やクラフトの発展形を、リズムというエッセンスを加えたパターンで表現。


「BW」モデルの限定プルームテック

左が「CTB-BW」、右が「CTB2-BW」。

左が「CTB-BW」、右が「CTB2-BW」。

刺激的なカラーリング!

刺激的なカラーリング!

この限定モデルは、なかなか強い印象を残すデザインとカラーリングになっている。黄色と青が印象的ですね。

力強い印象を受ける

力強い印象を受ける。特にCTBモデルはエッジが効いてますね。

込められたデザインコンセプトはこちら。


かつて、そこには壁があった。それを乗り越えた都市には、相反するものを認め合う姿勢が自然と根付いている。同じものも、見る角度で別ものになることを経験から知っているからだろうか。イノベーション支援の文化、未完成や不完全を創造の源とする風潮もある。エッジとアングルの効いたパターンが表現するのは、多様性の中で迎合することなく、それぞれが独自に発展してきた街のスタイル。


いま、そこに壁はないという。代わりにあるのは、多様性の中で迎合することなく、それぞれが独自に発展を続ける街のスタイル。 あえて残された壁面のひとつには、世界各国のアーティストによる作品が描かれ、自由を象徴する開かれたギャラリーとして人々に愛されている。複数の色が織りなすメッシュパターンが表現するのは、混ざり合うのではなく、重なり合う多様性と独自性が見せる新しい姿。


「SW」モデルの限定プルームテック

左が「CTB-SW」、右が「CTB2-SW」。

左が「CTB-SW」、右が「CTB2-SW」。

SW系の限定白バッテリー

SW系の限定白バッテリー

色合いが独特のプルームテック白バッテリー。アシンメトリーというか、違和感のある色合いのように感じるが、力強さく結びついている印象も受けます。独特なデザイン。

独特な雰囲気ただよう

独特な雰囲気ただよう

特にCTBモデルは強いですね

特にCTBモデルは強いですね

込められたデザインコンセプトはこちら。


詳細近くのことのほうが、意外と知らないもの。ほんの少し海を越えるだけで、こんなにも違う文化に出会えることを知っているだろうか。そこに広がるのは、何百年も前から続く建築やテキスタイルだけではない。若者を中心に伝統的文化を保存するムーブメントや、再解釈して新たなカルチャーとして発信する形でのアートや音楽が盛り上がりを見せる。イメージしたのは、異なる点と点を若い力で繋いでいく街のいま。


異なる点と点を繋いだ先にある1本の線は、さらなる進化を求めてまっすぐ進み続ける。その都市の姿は、まるでたくさんの色を集めて縦縞の一枚生地を仕立てる、伝統的なテキスタイルのよう。街には受け継がれた思考をベースに、未来を描き出そうとする若いエネルギーが満ち溢れている。複数色の線が連なる縞模様がイメージしたのは、留まることを知らない発想力と熱量が創造するミックスカルチャーの勢い。


どの限定デザインがおすすめ?トップ3ランキング

限定プルームテックランキング

さて、ここまで全10種類の白プルームテック限定デザインバッテリーを、ざっと見てきました。

ここから個人的におすすめなバッテリートップ3をお伝えしたいと思います。あくまで主観なのであしからず!

まずは第三位から。

第3位:黄色と青の交互色が素敵な「CTB2-BW」

限定プルームテックを持った画像

三位は黄色と青の交互色が素敵すぎるこちらのデザイン。

「ベルリンの壁崩壊後の重なり合った多様性と独自性」を表現しているということですが、さり気なく重なり合っているディテールに惚れました。

実際に持ってもこれは良い意味で目立つ。白プルームテックが刺激的に明るくなります。

第2位:おしゃれに力強い赤が魅力の「CTB-TW」

赤が刺激的な限定プルームテック

二位は夕焼けに近い赤と濃い赤が重なるこちらのデザイン。

似通ったカラーリングが一番結び付いているのがこちらのデザインのように感じました。また、「赤」という強い色ですが、主張が程よく白デバイスに合っています。

女性でも男性でも似合う…というより「かっこいい」と思わせるデザインでした。

第1位:同率一位!シャープにスタイリッシュなこの子達

ランキング一位の限定プルームテック

見事一位に輝いたのはこの二種類の限定プルームテックモデル。

  • 「CTB2-AW」
  • 「CTB2-CW」

でした!

2種類とも1位になってしまったのは、「白デバイスに合う」という命題で考えた時にどちらも甲乙つけがたいデザイン性だったからです。

この2つ、白カートリッジに合いすぎます

白バッテリーに合いすぎるデザイン性

白バッテリーに合いすぎるデザイン性

「限定」といえど、あくまでプルームテックは「プルームテック」です。そのベースを映えさせる場合、ベースが白だと濃い色合い・柄が載せられた時、柄がが強くなりすぎることが多い。

そんな中、この2つのモデルは白プルームテックとかなり溶け合ってみせていました。

限定プルームテックの画像

限定プルームテックの画像

「白プルームテックに求めるものとは何か?」そう考えた時、このデザインパターンはベストマッチです。

パッと見た段階で、この2つがいい!となりましたね。個人的な堂々の一位でした!

番外編:黒カートリッジと合わせるなら…

限定白プルームテックについて見てきましたが、あくまで白いのは「バッテリー」です。通常のプルームテックも白バッテリーに黒カートリッジを合わせるとこんな感じでパンダみたいになってしまいます。

白バッテリーでピアニッシモ以外のフレーバーを吸うと、バラバラの色になる

白バッテリーでピアニッシモ以外のフレーバーを吸うと、バラバラの色になる

なので、ピアニッシモ銘柄以外をメインで吸う場合、そのことについても確認しておく必要がある!

と考えた上で、黒カートリッジに合わせるならどのデザインが良いか色々確認したところ、以下の2種類のモデルがベストな気がしました。

黒カートリッジにも合う「CTB2-CW」

黒カートリッジにも合う「CTB2-CW」

黒カートリッジにも合う「CTB2-TW」

黒カートリッジにも合う「CTB2-TW」

共通点としては、「力強いデザイン性」という点です。

黒カートリッジはそれだけで強いので、これらのバッテリーなら負けない黒に負けず溶け合ってくれました。

他デザインでも問題はないんですが、やはり白部分がちょっとだけ弱いので黒が重く見えてしまいますよね。(でも一位のデザインこれでもだいぶ健闘しています!)

黒カートリッジと限定白バッテリーをあわせたプルームテック

黒カートリッジと限定白バッテリーをあわせたプルームテック

ここまで白モデルの全ての限定バッテリーを見てきましたが、どれもデザイン性悪くありません。むしろやっぱりカッコいい!

この記事があなたの選択に役立てば幸いです。

もっと番外編:10個で袋がぴったり

プルームテックの袋といえば、コレですよね。

プルームテックの袋

プルームテックの袋

この滑らかな水蒸気?をモチーフにしたかのようなパッケージ。

今回10個もプルームテックバッテリーを紹介しましたが…

ぴったり収まる!

ぴったり収まる!

この袋が10個でぴったり収まりました!w

リッチ感に少し感動を覚えられますので、10個手に入れるのも1つの手かもしれません…。

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