【販売休止中】新型glo「グローハイパーX2」の通販価格は1480円!6つの特徴を解説!

グローハイパーX2の画像

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の最新加熱式たばこデバイス「glo hyper X 2(グロー・ハイパー・エックス・ツー)」が、2022年7月25日より一般販売スタート!

・・・したものの、「デバイスのアップデート」により、現在販売が中止状態となっております。一般販売再開は10月上旬が予定されています。

グローハイパーX2は、7月21日に行われた「新デバイス発表会」にて発表された最新モデル。従来のグローハイパーよりもサイズが13%コンパクトになりながらも、ブーストモード専用ボタンが搭載され、より日常生活に取り入れやすい改善がされています。価格はオンラインショップでは1480円、コンビニ含む実店舗では1台1,980円となっています。

グローハイパーX2を早速レビューしました!良い点悪い点、実機画像とともにまとめています → レビュー記事
目次

グローハイパーX2のコンビニ含む全国発売は8月15日→10月上旬に訂正

グローハイパーX2

一般販売は7月25日から開始されましたが、その後いくつかのアナウンスがあり、以下のような販売スケジュールとなっています。

  • 2022年7月21日(木)15:00〜:正式発売開始に先駆け、 glo™公式サイトB ラウンジのシルバー・ゴールドステイタスのお客様限定で先行発売
  • 2022年7月25日(月)〜:全国のglo™ストア、glo & VELO オフィシャルオンラインショップ
  • 2022年8月15日(月)〜:全国のコンビニエンスストア、一般たばこ販売店
  • 2022年8月9日:一律販売休止
  • 2022年10月上旬:グローハイパーX2全国発売予定

グローハイパーX2の販売が休止

2022年8月9日より、gloストアやオンラインストアで販売されていた「グローハイパーX2」の販売が休止となりました。再販は10月上旬が予定されています。

販売休止理由を、BATは「利用者ヒアリングを元にしたデバイスのアップデート」としており、販売の初期段階にてユーザーから頂いた意見を反映し、より満足できる商品を届けるためということでした。

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グローハイパーX2の画像

先行販売は限定1万台のみだが、全5色解禁!

グローハイパーX2の先行販売が開始

7月25日の一般発売日に先駆けて7月21日~24日の4日間限定でゴールド・シルバーメンバー限定で、glo™hyper X2を【限定10,000台】先行販売が行われました。

なんと、先行販売ではグローハイパーX2の全5色が解禁!誰よりも早く手に入れるチャンスです。

gloオンラインストアでの「グローハイパーX2」。通販価格は1480円となっていた。
gloオンラインストアでの「グローハイパーX2」。通販価格は1480円となっていた。

グローハイパーX2公式サイト

カラーによって発売日と販売店舗が異なるので注意

5色のグローハイパーエックスツーのラインナップ

グローハイパーX2は5色展開となっていますが、それぞれ発売日と販売店舗が以下のように異なります。

製品名発売日と販売店
グロー・ハイパー・ エックス・ツー・ ミントブルー7月21日(木)15:00 から7 月24 日(日)23:59 まで :glo™公式サイトB ラウンジのシルバー・ゴールドステイ タスの会員限定で先行発売を実施。
7月25日(月):全国のglo™ストア、glo & VELO オフィシャルオンラインショップ
8月15日(月):全国のコンビニエンスストア、 一般たばこ店
グロー・ハイパー・ エックス・ツー・ メタルブラック7月21日(木)15:00 から7 月24 日(日)23:59 まで :glo™公式サイトB ラウンジのシルバー・ゴールドステイ タスの会員限定で先行発売を実施。
7月25日(月):全国のglo™ストア、glo & VELO オフィシャルオンラインショップ
8月15日(月):全国のコンビニエンスストア、 一般たばこ店
グロー・ハイパー・ エックス・ツー・ メタルオレンジ8月1日(月):全国のglo™ストアと glo & VELO オフィシャルオンラインショップ
グロー・ハイパー・ エックス・ツー・ ホワイトゴールド8月8日(月):全国のglo™ストアと glo & VELO オフィシャルオンラインショップ
グロー・ハイパー・ エックス・ツー・ ブラックレッド8月15日(月):全国のglo™ストアと glo & VELO オフィシャルオンラインショップ

期間限定ストアもオープン

glo-hyper-X2-BOOST-STATION

グローハイパーX2の発売を記念して、東京と福岡にてグローハイパーX2をトライアルすることができる期間限定ストアもオープン!どのようなデバイスなのか、しっかり確かめてから購入することができます。

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glo™ hyper X2 BOOST STATION

glo hyper X2(グローハイパーエックスツー)の6つの特徴

グローハイパーX2と専用たばこスティック

私は既にグローハイパーX2を実際に使っていますが、グローハイパーX2にしかない良い点が様々あると思っています!しかし一方で同時に悪い点も・・・。詳細なレビュー記事は別途公開していますので、具体的に見たい方は是非ご覧下さい!

グローハイパーX2をレビュー!

2022年7月21日に発表された、BATの新型加熱式たばこデバイス「glo hyper X2(グロー・ハイパー・エックス・ツー)」を早速使い倒してみました!グローハイパーX2は、1,980円という低価格デバイスですので、良い点もあれ[…]

それでは、ここではサクッとグローハイパーエックスツーの特徴をみていきましょう!

特徴1:加熱速度や加熱技術の性能はそのままに、本体の小型化・軽量化を実現

グローハイパーX2

「glo™ hyper X2」は、従来の「glo™ hyper+」と同様の 誘導加熱技術(IH)を採用しながら、「glo™ hyper+」と比較して13%の本体サイズ削減と7%の重量軽減を実現し、持ち運びやすさの向上を目指しました。これにより、加熱温度や速度などの性能は維持しつつ、より洗練された スタイリッシュなデバイスのデザインを実現しています。

特徴2:新搭載「ブーストボタン」で、選べる加熱モードをより使いやすく

グローハイパーX2

「ブーストモード」とは、通常モードと比べて、より高い温度でより素早く加熱 することを可能にした加熱モードです。「glo™ hyper X2」は従来のglo™と同様に、約20秒で加熱が完了しバランスの良い吸いごたえを約4分間お楽しみいただける「通常モード」と、約15 秒間で加熱が完了し約3分間楽しむことができる「ブーストモード」の2つの加熱モードを選ぶことができます。

さらに、glo™ 史上初めてそれぞれの専用ボタンを独立させたことで、どちらかのボタンを押すだけで自分に合った好きな加熱モードを簡単に選べるようになりました。

特徴3:マットとメタリックの素材を融合させた、スタイリッシュなバイカラーのデザイン

グローハイパーX2

「glo™ hyper X2」は、マットとメタリックの2つの異なる素材 を組み合わせた高級感のあるスタイリッシュなバイカラーのデザインです。高級感のある現代的なデザインに大きく影響されて成人喫煙者は紙巻たばこから加熱式たばこ製品への切り替えを検討するというグローバル消費者インサイトに基づき、全体設計をスタイリッシュに一新しました。

特徴4:ユーザビリティの向上を徹底的に追求した2 つの新機能

グローハイパーX2

「glo™ hyper X2」は、使用中の加熱モード・起動時間・充電状態が一目で分かるように改良した「新LED インジケーター」、上部のカラーを回すことでシャッタードアの開け閉めをする「新シャッタードア」の2 つ の新機能を採用し、ユーザビリティを向上しています。

特徴5:5種類の多彩なカラーバリエーションで、より自分らしいデバイスを選べる

グローハイパーX2

「glo™ hyper X2」は、ミントブルー、メタルブラック、メタルオレンジ、ホワイトゴールド、ブラックレッ ドの5 種類のスタイリッシュなデバイスカラーを展開いたします。豊富なカラーバリエーションの中から、 個性や好みに合わせたデバイスをお楽しみいただけます。

特徴6:スティックはglo™ hyper 用たばこスティックに対応

グローハイパーのスティック一覧

「glo™ hyper X2」では、すでに販売されているglo™ hyper 用たばこスティックを引き続き利用することができます。glo™ hyper 用たばこスティックは、より満足感の高い吸いごたえと濃厚な味わいを楽しむために、従来のスリムスティックより太く、よりたばこ葉を増量したラインナップとなっています。

「グローハイパーX2」と「グローハイパープラス」のスペックを比較

グローハイパーエックスツーグローハイパープラス
デバイスデザイングローハイパーX2グローハイパープラス
主な特長最新のハイパーモデル好みの色の組み合わせを楽しめるデバイス
使用時間通常モード: 4 分
ブーストモード: 3 分
通常 4分
ブースト 3分
連続使用回数約20回約20回
加熱時間通常 20秒
ブースト 15秒
通常 20秒
ブースト 15秒
充電時間約3 時間約210分
重量約102g約111g
サイズ高さ77.5mm
横幅43.3mm
奥行き21.4mm
高さ83mm
横幅46mm
奥行き22mm

使い方もX2は変化しています!

従来のグローハイパーと、新型のグローハイパーX2を比較すると、スペックだけでなく実際の使い勝手も変わっています。以下の記事ではX2の使い方マニュアルをまとめました。スライドドアは新しくてかっこいいですね。ただ、新型といえどクリーニングは必要な点は注意が必要です。

グローハイパーX2マニュアル

グローハイパーX2が2022年7月21日に発表されました。デバイス価格も店頭価格1,980円、通販価格1,480円と手に取りやすい価格で、その上従来のグローハイパーよりもサイズが小さくなっているということで、注目が集まっています。こ[…]

グローハイパーX2の使い方マニュアル

グローハイパーX2の価格を他モデルと比較

グローハイパーX2の価格を他モデルと比較してみましょう。

製品名価格
グローハイパー480円
グローハイパープラス480円
グロープロスリム2,480円
グローハイパーエックス2オンラインストア:1480円
実店舗:1,980円

「1980円」という価格は、既存のグローハイパーシリーズと比べると高く感じるかもしれませんが、それでも他社加熱式タバコデバイスと比べると半額以上安い価格設定になっています。

競合の最安値高温加熱式たばこデバイスを含めて比較すると以下の通りとなります。

製品名価格
グローハイパーエックス21,980円
プルームエックス3,980円
アイコスイルマワン3,980円

新製品発表会の様子を随時お届け!

BATジャパン新デバイス発表会

新型グローについて、発表会の様子含めて随時更新していきます。(@iqossan

壇上には、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン社長ジェームズ山中氏、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 最高マーケティング責任者(CMO) キングズリー・ウィートン氏、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社 執行役員 副社長 兼 北アジア地域 マーケティング・ディレクター エマ・ディーン氏の3名が登壇。

グローハイパーX2について、様々なことを語っていただきました。

BAT日本社長
BAT 最高マーケティング責任者(CMO)

まずBATはグローバルで様々なリサーチ活動をしているそうです。そのビックデータを検証し消費者へのリサーチの結果、持ち運びやすさやサイズ感が重要ということがわかったそうです。その要因から、グローハイパーX2は小型化を目指したとのこと。

更に、「簡単に利用できること」の重要性をリサーチの結果認識したということです。その結果、グローハイパーX2にはブーストモード専用ボタンが搭載されたとのことです。

また、衛生面も重要ということで、シャッタードアが搭載されました。これにより、安心して高級感あるデバイスが利用できるようになったということでした。

新製品発表会にて

会場では、グローハイパーX2について質疑応答も行われました。ここからは質疑応答についてまとめたいと思います。

なぜグローハイパーX2が日本で初めてローンチするのか?

加熱式たばこが売上の半分を占めている。そして日本はグローが初めて生まれた場所。だからこそ、日本からグローハイパーX2をローンチしたいという想いに至った

グローハイパーX2の名前の由来は?

エマ氏「BAT、私達がデバイスの軽さ、手頃さ、そういったものが改善されています。その上で、glo hyperはとても成功しているデバイスですが、この「ハイパー」が更に改善されたことを表しています。」

日本以外にもグローハイパーX2を投入するのか?

キングズリー氏「今、26の国で展開しているが、イタリア・チェコ・ポーランド・カザフスタンなどはもちろん、できるだけ早いタイミングで世界に展開していきたいと考えている。」

日本国内でのシェアトップはフィリップモリス(IQOS)だが、グローハイパーX2でどれだけ切り崩せる?

エマ氏「日本において加熱式タバコは非常に大きな比重を占めています。これは大きな機会ですし、だからこそ素晴らしい製品を出していかなければいけない。だからこそ、このグローハイパーX2を多いに展開していきたいと考えています。」

どれだけの成長を期待している?

エマ氏「大幅な、加速度的な成長を期待している。日本はイノベーションが好き。だからこそ、このグローハイパーX2は加速度的に成長していくと考えています。」

Vaper製品とglo製品、どちらが上なのか?どのように棲み分けしている?

キングズリー氏「私たちがこのようなマルチカテゴリの展開を進めているのは、市場があって消費者もあって制限もある。ということです。例えばアメリカではVaperシリーズの展開が進んでいるが、日本では全く反対になっている。ですから、ポートフォリオの中で様々な違いがある。また、東ヨーロッパでは加熱式が人気がある。これは消費者や国によって変わってくる。ですので、私たちはマルチカテゴリの戦略を持っていて、可燃のものから非可燃のものまで展開しており、消費者によって変えて頂ければと思っています」

gloは「ハイパー」と「プロ」と2つのシリーズ両軸で進めていくのか?

エマ氏「今2つのプラットフォームを持っています。ハイパーとプロと。両方とも違うスティックを展開しています。この違いは、”配慮”の違いです。このフォーマットの違いが重要で、特定の方に刺さっている。配慮するユーザーは「プロスリム」、しかしより人気なのは「ハイパー」で、ハイパープラットフォームの方が勢いが見られている。」

BATジャパンはたばこからどのようにユーザーを切り替えさせるのか?

ジェームズ山中氏「”通常のたばこからgloに移行させる”ためには、3つのことを行っています。最初にしているのが、よりよい製品・デバイス、スタイリッシュで紙巻きから移りたい!と思わせるのが重要。2つが、価格的に手頃なものであることが重要。3つ目が紙巻きたばこの消費者をグロープロダクトに切り替えさせたい。例えば、たばこパッケージにはQRコードがあり、それを読み取ることでグローをアプローチするなど、取り組みをしています。」

BATのシェア率は?

エマ氏「7.4%というのは日本のたばこ市場の7.4%を占めています。加熱式たばこになると、20%になります。」

たばこ増税について

ジェームズ山中氏「私達は紙巻きからグローカテゴリに移行してもらいたいと考えています。ですので、日本の税率は健康被害に比例するべきと考えており、リスク低減の可能性があるグローよりも紙巻きの方が高くあるべきと考える。10月の増税については深くは言及できませんが、健康被害の度合いに基づいて検討されるべきだと考えています。」

さいごに

キングズリー氏「この場にいられるのが光栄です。グローハイパーX2の日本でのローンチ・・・というわけではなく、グローバルでのローンチということです。だからこそとても重要な日でした。ありがとうございました」