どっちがおすすめ?IQOSイルマと980円グローハイパーX2を徹底比較!機能・味わい・使い勝手を比較解説

加熱式たばこ

みなさんこんにちは!現在100台近く加熱式たばこデバイスを所持する加熱式たばこ専門ブロガーのアイコスさん(@iqossan)です。

早速ですが、BATジャパン加熱式たばこ『グローハイパーX2(glo hyper X2)』を試したことはありますか。

グローハイパーX2では、定価が1980円から980円に変更され、手に取りやすくなりました!

本記事ではグローの加熱式たばこ「グローハイパーX2」と、IQOS最新モデルの「アイコスイルマ(IQOSILUMA)」を徹底比較していきます!

機能や味わい、使い勝手まで詳しく紹介していきますので、どちらを買うか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

グローハイパーX2とは?

加熱式たばこ

まずはじめに、グローハイパーX2について紹介します。

グローハイパーX2の特徴は以下の5つです。

  • 使いやすい2つの加熱ボタン搭載
  • デザイン性の高い開閉シャッター
  • マットとメタリックのスタイリッシュなデザイン
  • 価格が980円
  • ひと目で分かる充電残量

今までのグローハイパーはボタンが1つだったのに比べ、グローハイパーX2には【2つのボタン】が搭載されています。

2つボタンがあることで、今までよりも「ブーストモード・通常モード」の使い分けが簡単になり使いやすくなりました。

なにより、980円で購入できるのは最大の魅力といってもいいのではないでしょうか。千円以下で購入できるため、気軽に手にとることができます。

軽量になったのにも関わらず、今までと同じ時間でパワフルな吸いごたえを楽しめる加熱式たばこです。

IQOSイルマとは?

加熱式たばこ

次にIQOSイルマについて紹介します。

IQOSイルマの特徴は以下の5つです。

  • 使用後のクリーニング不要
  • 新技術スマートコア・インダクション・システム採用
  • 2本連続で使用可能
  • 自動的に加熱するオートスタート機能
  • 今までのIQOSより耐久性がさらに向上

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やはりなんといってもIQOSイルマ最大の特徴は【使用後のクリーニングがいらない】こと。(掃除がいらないとはいえ、汚れを見つけたらその都度対応していくのがおすすめです。)

今まで加熱式たばこの壊れてしまう原因の多くに、クリーニング不足による葉のつまりや途中でスティックが折れてしまうこと等がありました。

IQOSイルマでは本体とスティックそれぞれに工夫がされてることによって、クリーニング不要を実現しています。

また、「新技術スマートコア・インダクション・システム」はIQOSイルマ専用に開発された技術で、スマートコアスティックに内蔵された誘熱体により、内側からたばこ葉を加熱!

より紙巻きたばこに近い、キック力のある吸い心地を楽しめる加熱式たばこです。

さらに、アイコスイルマからは、新たに「アイコスイルマアイ」が発売されています。

アイコスさんではそちらも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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グローハイパーX2とIQOSイルマの価格を比較

加熱式たばこ

まずはじめに、グローハイパーX2とIQOSイルマの価格を比較してみます。

グローハイパーX2 IQOSイルマ
価格 980円(3月1日から) 6980円
スティック価格 430円〜540円 480円〜580円
保証期間 6ヶ月(製品登録を行うと1年に延長) 6ヶ月(製品登録を行うと1年に延長)

上記の表を見てもわかるように、価格面ではやはり430円銘柄のあるグローハイパーX2は強いですね

フレーバーの価格もさることながら、デバイス(本体)の価格もかなりお得な気がします。グローハイパーX2に関しては3月1日の価格改定により、定価が980円とかなり強気な価格設定になりました。

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個人的に、JTやBATなどの競合他社と比べるとIQOSは昔から高いイメージがありました。他社ではひと箱430~500円のワンコイン銘柄が出ており、アイコスは安価銘柄のセンティアでも530円と少し高い印象がありました。。。。

が、ついに2024年1月、アイコス史上最安値の480円銘柄が登場しました!!!!!

これはかなりの朗報。加熱式たばこユーザーの選択肢が広がるのは本当に嬉しいですね。

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価格が大して変わらないとなると大事になってくるのは、納得した吸いごたえを感じられるかどうかになってきますよね。

アイコスさんでは、アクシア全種類を詳しくレビューしています。

また、製品保証期間は各公式サイトで会員登録を行うことで1年間に延長されます。

毎日使用することの多い加熱式たばこ、壊れることも無いとは限らないので忘れずに登録しておくと安心です。

グローハイパーX2とIQOSイルマの味わい・匂いを比較

加熱式たばことフレーバー

グローハイパーX2とIQOSイルマの吸いごたえ・匂いを比較していきます。

グローハイパーX2 IQOSイルマ
フレーバーの種類 24種類 39種類(アクシア5種は地域限定)
味わい レギュラー味からメンソールまで様々なラインナップでフレーバー系も数多くある。
濃いレギュラー味からグローハイパーならではの強メンソールもあり好みのものを見つけやすい。
紙巻きたばこに近い味わいのレギュラーから王道メンソール味まで様々。
キック感が強くたばこ本来の味わいをダイレクトに感じられるものが多い。
匂い スティックによって多少の差はあるもののほぼ無し。 スティックによって多少の差はあるもののほぼ無し。

グローハイパーX2のフレーバーはバリエーション豊富で、フルーツ系フレーバーも多い印象。一方、IQOSイルマのフレーバーは数は多いものの王道系な味わいを楽しめるフレーバーが多い印象です。

どちらも違う良さがあり、悩んでしまいますよね。

個人的にはグローハイパーX2では特に強メンソールフレーバーが多く、とにかくメンソールを味わいたい人におすすめ。

IQOSイルマフレーバーは強メンソールというよりは、たばこ本来の味わいもしっかり残しつつメンソールも味わえるコクやうまみを特に重視する人におすすめです。

また、どちらのレギュラー味も様々なフレーバーがありコクの強いものからウッディさを感じるものまで様々です。

グローハイパーX2とIQOSイルマの多くのフレーバーを当サイトでは紹介していますので、気になった方は1度覗いてみてくださいね。

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グローハイパーX2とIQOSイルマのデザインを比較

加熱式たばこ

左がIQOSイルマ、右がグローハイパーX2です。厚みはそこまで大きな差はないように感じます。

グローハイパーX2とIQOSイルマのデザインを比較していきます。

グローハイパーX2 IQOSイルマ
カラーバリエーション 7種類
・ミントブルー
・メタルブラック
・メタルオレンジ
・ホワイトゴールド
・ブラックレッド
・メタルブルー
・カーキオリーブ
5種類
・ぺブルベージュ
・ペブルグレー
・モスグリーン
・サンセットレッド
・アズールブルー
サイズ 高さ:78
幅:43
奥行:21
重さ:111g
【ホルダー】
高さ:101mm
幅:14.5mm
重さ:30.5g【ポケットチャージャー】
高さ:121.5mm
幅:47mm
奥行:23.4mm(奥)
重さ:約116.5g
見た目 ボタンが2つになって使いやすさがアップ。マットとメタリックが融合したスタイリッシュなデザインで、5種類のカラーから好みのものを選べる。 片手で開閉できる側面ドアで簡単な開け締めが可能。無駄のないスマートなデザインでどんな人でも持ちやすい。

カラーバリエーションはグローハイパーX2とIQOSイルマ、どちらも5種類となっています。

グローハイパーX2はマットとメタリックが組み合わさった新しいデザイン、IQOSイルマはシンプルで無駄のない洗練されたデザインを感じます。

どちらも持つ人を選ばない、使いやすいデザインと機能でそれぞれ違った良さがありますね。

IQOSイルマには豊富なアクセサリーが存在

IQOSイルマは5色だけ・・・と思われた皆様、実はIQOSイルマには豊富なアクセサリーがラインナップされています。ポケットチャージャーを保護するカバーや、ホルダーを着飾るリングなど、「もっと自分のデバイスを自分色に染めたい!」ならIQOSイルマの方が選択肢が豊富な場合があります。

アイコスイルマのカラーやアクセサリー一覧は以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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持ち運びならグローハイパーX2、吸う時の軽さならIQOSイルマ

単純にデバイスの大きさを比較すると、グローハイパーX2の方が小さいです。ですので、例えばポケットに入れて持ち運ぶ・・・などを検討するならグローハイパーX2の方が持ち運びやすいといえるでしょう。

しかし、IQOSイルマはデバイスが充電用&持ち運び用の「ポケットチャージャー」と、たばこを加熱する「ホルダー」という機器に分かれています。

IQOSイルマはたばこを吸う時は「ホルダー」のみを利用するので、より”たばこっぽい雰囲気や重さ”でたばこを吸うことを優先するなら、IQOSイルマの方がしっくりくるでしょう。

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グローハイパーX2とIQOSイルマの機能を比較

次に、グローハイパーX2とIQOSイルマの機能差を比較してみました。

glo hyper X2 IQOS ILUMA
喫煙時間 通常モード4分間(ブースト3分) 6分間(14パフ)
加熱時間 通常モード20秒(ブースト15秒) 20秒
充電にかかる時間 約210分 約135分
メンテナンス 1箱(20本)吸い終わる毎に必要 不要
故障頻度 新作のため不明 ほぼ無し
連続吸い可能本数 約20本(フル充電した場合の使用回数) 2回
加熱温度 250~270℃ 300~350℃

いくつか違いがありますが、機能差を比較して1番に気になるのはやはりメンテナンスの有無ではないでしょうか?

グローハイパーX2は価格では圧勝ですが、やはりIQOSイルマの【メンテナンス不要】というのは価格分のメリットを感じますよね。

アイコスさん
メンテナンス不要とはいっても、長く使用していく中で少しのお手入れは必要です。

グローハイパーX2では1箱吸い終わるごとにメンテナンスが必要とされていますので、価格差や機能面を比較して掃除不要のメリットをどう考えるかが重要です。

また、連続吸い可能本数はグローハイパーX2が20本、IQOSイルマが2本という結果でした!

さすがに1箱丸々連続で吸う方は少ないと思いますが、何本かまとめて吸いたい方はグローハイパーX2の方があっているかもしれません。

ちなみに、IQOSイルマは2本吸った後、ホルダーをポケットチャージャーに戻すと約1分50秒でまた吸えるようになります。

その時間を待てるかどうかも2つを比較する際のポイントになりますね。

結局、グローハイパーX2かIQOSイルマ、どっちがおすすめなの?

加熱式たばこ

さて、様々な比較をしてきた結果、グローハイパーX2とIQOSイルマにはそれぞれ違った良さがありました。

2つのそれぞれの良い点・悪い点を比較した上でグローハイパーX2が向いている人、IQOSイルマが向いている人を紹介します。

グローハイパーX2がおすすめの人

加熱式たばこ使用画像

グローハイパーX2がおすすめなのはこんな人!

  • 低価格で加熱式たばこを楽しみたい人
  • ブーストモードと通常モードで吸い分けをしたい人
  • 強メンソールが好きな人

グローハイパーX2の1番の魅力は、やはり【手軽さ】だと感じます。

定価は1,980円という低価格で最新の加熱式たばこをGETできるのは嬉しいポイント。

安く欲しい!という方はぜひこの機会にグローハイパーX2デビューをしてみてはいかかでしょうか?

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IQOSイルマがおすすめの人

加熱式たばこ使用画像

IQOSイルマがおすすめなのはこんな人です!

  • 加熱式たばこのメンテナンスをこまめにする自信がない人
  • 紙巻きたばこに近い味わいを求めてる人
  • キック感や強い重厚感を楽しみたい人

IQOSイルマは加熱式たばこの中でも【紙巻きたばこに近い】重厚感ある味わいを楽しめる加熱式たばこですので、紙巻きたばこからの乗り換えをお考えの方にもおすすめ!

また、メンテナンス不要の加熱式たばこはなかなかありません・・・・。こまめに掃除するのは苦手、という方は1度IQOSイルマを試してみてはいかかでしょうか?

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2つとも違った良さがある加熱式たばこですので、気分に合わせて吸いわけて使用していくのもとてもおすすめです。

ぜひお気に入りの加熱式たばこを見つけて、素敵な加熱式たばこライフを送りましょう!

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