アイコスイルマワンを1週間使った感想!イルマ/プライム/ワンの違いを解説

アイコスイルマワンを比較評価した感想

こんにちは!アイコスを使い続けて6年目のアイコスさん(@iqossan)です。

新型IQOS「アイコスイルマワン」が、ついに3月8日発売となりました!アイコスイルマワンは、売り切れになることもある大人気の加熱式たばこ「アイコスイルマ」シリーズの、コンパクトな持ち運び特化型モデルです。

そしてなにより、アイコスイルマワンの大きな特徴の一つが価格の安さです。3,980円という値段は、現在発売されているアイコスで最も安い価格設定です。

そんなアイコスイルマワンを発売日に手に入れてから、1週間使い倒してみました!

この記事では使ったからこそわかる感想とともに、アイコスイルマ、アイコスイルマプライム、アイコス3マルチとの比較もまとめたいと思います。アイコスイルマワンの購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

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目次

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アイコスイルマワンを使い倒した7つの感想|使い方や充電方法を解説

初めて買ったアイコスイルマワンの「サンセットレッド」は鮮やかな赤が特徴の人気カラーだ。
アイコスイルマワンの「サンセットレッド」は鮮やかな赤が特徴の人気カラーだ。

加熱式たばこデバイスというのは、使ってみてはじめてわかることがあります。例えば「ニオイがしない」というから使ってみたら結構ニオイが気になったり、使い方がわかりにくかったり。

ですので、アイコスイルマワンを使ってわかった、良い所5つ悪い所2つを、たくさんの画像とともにお伝えしたいと思います。

アイコスイルマワンの良い所①:コンパクトで持ち運びやすいデバイスデザイン

アイコスイルマワンを正面から見た画像
アイコスイルマワンでたばこスティックを吸うところ

まず断トツで気に入ったのが、そのコンパクトさ、つまりデバイスデザインですね。本当に持ち運びやすくて、ポケットにも簡単に入るサイズになっています。

これまでアイコスイルマプライムを最もよく利用していましたが、これは今後アイコスイルマワンに切り替えるかもしれません。そのくらい携帯性の良さは大きい利点でした。

そしてデバイスのデザイン自体も洗練されていて、ごつい感じもなくシャープで持ち運んでいて気分が良いです。はじめに購入したのはサンセットレッドでしたが、この色で間違いありませんでした。特別感が違います。

※画像はタップで大きく表示できます。

男性がアイコスイルマワンを持ったところ身長170cm台の男性がアイコスイルマワンを持つとこのくらい。ちょうどしっくりくるサイズ感です。
女性がアイコスイルマワンを持ったところ身長150cm台の女性がアイコスイルマワンを持つとこのくらい。意外と高さがあることを認識するかもしれませんが、「大きすぎる」というような感覚は受けません。

アイコスイルマワンの良い所②:使い方が簡単!とても使いやすい操作性

アイコスイルマワンの充電ステータスを確認している画像
アイコスイルマワンを吸っているところ

アイコスイルマワンを使っていてあらためて思ったのが、「片手で全部操作できるの良いな」という感想です。ワンばかり使っているともはや当然なのですが、この機体はスティックの抜き差し以外の操作は全て片手で完結します。

しかもその使い方がとても簡単な仕様になっており、基本的に親指の操作だけです。一方、アイコスイルマやアイコスイルマプライムは、ホルダーをチャージャーから出すという、IQOSならではの行動が必要です。つまり、絶対に両手を使うんですよね。アイコスイルマワンにはその行動が必要ないので、気楽さが違います。

具体的なアイコスイルマワンの使い方は以下のとおりです。

アイコスイルマワンの使い方

STEP.1
電源を入れる
アイコスイルマワンの電源が切れている状態
アイコスイルマワンの電源を入れたところ

まずはアイコスイルマワンの電源を入れます。ボタンを4秒間長押しした後、指を離します。ステータスライトがゆっくり点灯します。

STEP.2
充電する
アイコスイルマワン底部のUSB Type-Cの接続部
アイコスイルマワンを充電しているところ

初めて利用する際は、アイコスイルマワンを専用チャージングケーブルとパワーアダプターに繋いでフル充電します。

STEP.3
蓋を開ける
蓋が閉まっているアイコスイルマワン
アイコスイルマワンの蓋を開けたところ

アイコスイルマワン上部の蓋をまず開けます。親指で簡単に開けることができます。

STEP.4
スティックを差し込む
アイコスイルマワンにスティックを差し込むところ
スティックは線のところまで刺しましょう

アイコスイルマ専用スティックを差し込みます。フィルターを上向きにして、フィルターに印刷された線まで差し込むようにしましょう。

STEP.5
加熱を開始して吸う
アイコスイルマワンの加熱を開始するところ
アイコスイルマワンを吸っているところ

ボタンを最低1秒間長押しします。するとアイコスイルマワン本体が振動しステータスライトが点滅します。20秒待つと再度振動するので吸えるようになります。

STEP.6
吸い終わり
残り30秒になると1つのライトが点滅する
アイコスイルマワンを吸い終わったらスティックを取り出します

吸える時間が残り30秒になるか、残り二口になると、アイコスイルマワンが振動し、1つだけライトが点滅します。使用終了したらたばこスティックを取り出しましょう。

アイコスイルマワンの良い所③:13種類のクリアな味わいを存分に楽しめる

持ち運びしやすいアイコスイルマワン
アイコスイルマワンはコンパクトサイズなのでテリアの旨さをどこでも味わえます。

もちろん価格が安いアイコスイルマワンだからといって、味わいが落ちるわけではありません。アイコスイルマとアイコスイルマプライムと同じくスマート・コア・インダクションシステムが搭載されており、吸う際にはスティックに内蔵された誘導体でたばこ葉を直接加熱します。

だからこそ、しっかりとした吸いごたえで、より満足感の高い味わいを愉しめるのですが、アイコスイルマワンは持ち運びのし易さからその楽しみをより一層享受することができます。

アイコスイルマワンを自然の中で吸う
アイコスイルマワンを喫煙所で吸う

しかも、この手軽さで20本連続で吸い続けられるのです。基本的に出かけている時に充電が必要になることはないレベルでした。旧型のアイコス3マルチは連続使用回数が10回だったので、アイコスイルマワンの20回連続使用可能というのは衝撃なレベルでした。

※注:アイコスイルマワンを外で利用する場合は必ず指定の喫煙所で利用するようにしましょう

アイコスイルマワンの良い所④:加熱ブレードがないのでクリーニングの必要なし!ニオイが少ない!

アイコスイルマワンにはもちろん加熱ブレードがありません。だから使用後のクリーニングの必要がありません。同じく一体型の「アイコス3マルチ」は加熱ブレードが搭載されており、地味にこの掃除が面倒だったんですよね。

アイコスイルマワンのスティック挿入部分アイコスイルマワンのスティック挿入部分には加熱ブレードがない。
アイコス3マルチのスティック挿入部分アイコス3マルチのスティック挿入部分には加熱ブレードがある。

そして何より、利用後のニオイが少ないようにも感じます。実は加熱ブレードに残ったたばこ葉のカスがアイコスのニオイの原因になっていることが多々ありました。なので、従来のアイコス3マルチはポケットに入れていると使っていないのに少しニオイが気になることがあったのです。

しかし、加熱ブレードがないアイコスイルマワンにはその心配がありません。これは大きな利点に感じました。

アイコスイルマワンの良い所⑤:20回吸えるのに充電が早い

アイコスイルマワンは20回連続で使用することができます。しかし、MAX充電時間は90分です。この時間、長いと思いますか?短いと思いますか?

私は90分の充電時間が短く感じました。なぜなら、アイコスイルマとアイコスイルマプライムのMAX充電時間は135分だからです。それに比べて20回も連続利用できるのに90分で済むのは驚愕です。なんでこんなよく出来た機体が3980円という安さなの!?と思わざるを得ない。

画像はアイコスイルマワンのキット内容。ちなみにアイコスイルマワンのキットには充電ケーブルだけでなく、ACアダプターも同梱されている。最近はコスト削減のためACアダプターが付属されていないことが多い。3,980円でこの性能なのにACアダプターも付いているのにも驚く。
画像はアイコスイルマワンのキット内容。見てわかる通り、アイコスイルマワンのキットには充電ケーブルだけでなく、ACアダプターも同梱されている。最近はコスト削減のためACアダプターが付属されていないものも多いが、アイコスイルマワンにはしっかり付いている。コスパ◎

アイコスイルマワンの悪い所①:イルマならではの「リッチな機能」は付いていない…が

アイコスイルマプライムと比べると明確に付いていない機能があります。それは「オートスタート」機能と、「スマートジェスチャー」機能です。

オートスタート機能とは、スティックが刺さると自動で加熱が開始するというもので、スマートジェスチャー機能とは、ホルダーを持ち上げたときにどのくらい充電が残っているか確認する機能です。

この2つが付いていないとどうなるか?

結論をいうと、なにも変わりません。

この2つの機能があってもなくてもアイコスイルマワンは全く問題ありません。

アイコスイルマワンとアイコスイルマのホルダー
アイコスイルマワンとアイコスイルマのホルダー。それぞれ似ているようで役割は違うのである。

まず、スマートジェスチャー機能はアイコスイルマワンには全く不要です。

そもそもスマートジェスチャー機能は「ホルダー」に付いているからこそ機能するものです。アイコスイルマやプライムでも、チャージャーの充電状態を確認する際はボタンを押して確認します。アイコスイルマワンはホルダーとチャージャーが一体になっているので、基本的に「充電残量を確認する」という行動はボタンを押すチャージャーと同じスタイルで良いのです。

そして次にオートスタート機能ですが、実は私この機能をアイコスイルマやプライムでもOFFにしています。

オートスタートは一見便利なように見えますが、「今起動しないで!?」ということが結構あります。例えばスティックにとりあえず刺してから喫煙室に行って、そこでボタンを押して加熱開始ーみたいなことがオートスタートがONになっているとできません。

アイコスイルマワンは持ち運びに特化したデバイスです。だからこそオートスタートがなくても良いのです。急に起動したらむしろ焦ると思います。

だから「悪いところ」に書きましたが、正直なところ「強いて言うなら…」くらいのものです。

アイコスイルマワンの悪い所②:スティックが抜けやすい?

アイコスイルマワンを使っていて、これだけは少し違和感を覚えました。なんとなく・・・ですが、スティックが利用中に抜けやすい気がします。これは個人や季節の要因が多分に含まれると思うのですが、なんとなくスティックが唇にくっついてスルッと抜けそうになるんですよね。

特に最近は乾燥していたので、よりその影響が顕著だったのかもしれませんが、これはアイコスイルマワンならではの悩みかもと思いました。

実は、アイコスイルマホルダーのスティック挿入部分と、アイコスイルマワンのスティック挿入部分は、よく見ると少し形状が違います。この微妙な差から、アイコスイルマワンのほうがアイコスイルマよりもスティックが抜けやすく感じるのかも。

アイコスイルマワンとアイコスイルマホルダーのスティック挿入口。実は形状が少し違う。
アイコスイルマワンとアイコスイルマホルダーのスティック挿入口。実は形状が少し違う。

また、アイコスイルマワンのスティックは、同じく加熱ブレードがなく一体型の「プルームエックス」や「グローハイパープラス」と比べて、短いです。だからそもそも抜けやすいのかもしれません。

そしてもちろんですが、アイコスイルマワンに加熱ブレードがない影響の可能性あります。同じく一体型のアイコス3マルチは加熱ブレードにスティックを差し込むので滅多なことがない限り吸っている時に抜けるということはありませんが、アイコスイルマワンは口でガッチリ挟めば吸っている時でも抜けます。

唇の乾燥がひどく、よくくっついちゃうという人は、地味に注意が必要なポイントかもしれません。

【結論】アイコスイルマワンを使い倒した評価結果

アイコスイルマワンを使い倒した結論をまとめます。

最高のエントリーモデル!なんでアイコスイルマワンは3,980円なんだ!?
アイコスさんの画像
アイコスさん

評価: 5アイコスイルマワンの感想をズバリ述べると、「3,980円の価格が安すぎる!」と思うくらいに良くできた加熱式たばこデバイスだと思いました。スマートコア・インダクション・システムの加熱ブレードが搭載されていない特性が、従来のアイコスよりも味わいを更に満足なものに仕上げ、そして連続使用回数も倍増。更に軽くてコンパクトで持ち運びしやすくて、価格はアイコスイルマプライムの3分の1の価格。

よく出来すぎています。出来すぎくんです。ちなみに、旧型のアイコス3マルチの発売時の価格は8,980円です。マルチよりも性能が大幅アップしたのにも関わらず値段は半額ということで、ずっとアイコスを使い続けている私からすると、もはや意味がわかりません。そのくらい衝撃を受けました。

この安さと気軽さから、IQOSなど加熱式たばこにおける最高のエントリーモデルといえるとも思いました。とりあえずこれを買っておけば間違いないかもしれません。

ここからは、参考にアイコスイルマワンと各種アイコスの比較を行っていきたいと思います。

アイコスイルマワンとアイコスイルマプライムの違いを解説

アイコスイルマワンとアイコスイルマプライムの画像

はじめに「アイコスイルマワン」と、アイコスイルマシリーズの最上位モデル「アイコスイルマプライム」の違いを見ていきたいと思います。スペックはもちろん、性質の違いまで解説しますよ。

スペックの違いを比較

まずは2つのモデルのスペックを比較して見ていきましょう!どのような点が異なっているのでしょうか?

アイコスイルマプライムアイコスイルマワン
画像アイコスイルマプライムIQOS イルマ ワン キット サンセットレッド
モデルワンランク上のこだわりを追求した​、最上位モデル。20本の連続使用が可能で、持ち運びに便利な一体型モデル。
色種類4色5色
価格9,980円3,980円
加熱ブレードなしなし
連続使用回数2回20回
充電サイクル20回ごと20回ごと
本体充電時間135分90分
ホルダーサイズ高さ:101mm
幅:14.5mm
奥行:-
重さ:30.5g
高さ:121.6mm
幅:30.6mm
奥行:16.4mm
重さ:68.5g
チャージャーサイズ高さ:117.2mm
幅:44.7mm
奥行:22.2mm
重さ:141g
コネクタ種類​USB Type-CUSB Type-C
動作温度0-40℃​0-40℃​
製品保証6か月6か月
アクセサリー種類10種類2種類

使い勝手・性能・大きさの違いを比較

どちらもスマートコア・インダクション・システムを搭載で、加熱ブレードがありません。なのでクリーニングの必要はなく、味わいもクリアです。

しかしながら、アイコスイルマプライムはホルダーとチャージャーの分離型、アイコスイルマワンは一体型なので使い勝手は大きく違います。また、サイズも結構違いがあります。

アイコスイルマワンとアイコスイルマプライムとiPhoneを並べた画像

上の画像を見てわかるとおり、アイコスイルマプライムは「ポケットに入れて持ち運ぶ」などの携帯性に優れていません。iPhoneをポケットに入れて更にそこにプライムを入れると、かなり窮屈になります。

一方、アイコスイルマワンはiPhoneがポケットにあってもスルッと入る細さがあります。この点は本当にアイコスイルマワンは良いですね。

また、アイコスイルマプライムは分離型なので、どうしてもチャージャーからホルダーを出す際など両手を必要とします。一方アイコスイルマワンは蓋を親指でサッと開けて加熱ボタンを押すだけなのでかなり楽。一体型の良さはまさに気軽さにありますね。

価格の違いを比較

アイコスイルマプライム 「ブロンズトープ」の画像

購入時最も大事な価格をあらためて比較します。アイコスイルマワンが3,980円なのに対して、アイコスイルマプライムは9,980円。4月18日の価格改定により価格差は縮まったものの、価格差は6,000円。

そもそもアイコスイルマワンが安すぎるというのはあると思いますが、それでも決して少ないとはいえない差ですね。

アイコスイルマプライムの良さとは?

アイコスイルマプライム 「ブロンズトープ」のを吸うところ

このように比べると「アイコスイルマプライムの良いところって・・・・??」と思われるかもしれません。だってアイコスイルマワンのほうが圧倒的に安いし、持ち運びも簡単です。

私もサイズや連続使用回数などの数値だけで見るとそう思ってしまいます。しかしながら実際に使うとプライムの良さもきっとわかることでしょう。

プライムの良さは、そのカスタマイズ性の高さ、堅牢性の高さ、漂う高級感、、まさにハイブランドならではのこだわりにあると思います。アイコスイルマワンはエントリーモデルとして最高ですが、きっと使っていくうちにもっと良いものが欲しいなぁ・・とプライムに目が行くと思います。

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アイコスイルマをレビュー

アイコスイルマワンとアイコスイルマの違いを解説

アイコスイルマワンとアイコスイルマの画像

続いて「アイコスイルマワン」と、アイコスイルマの定番モデル「アイコスイルマ」の違い解説します。分離型なのでもちろんスペックは違いますが、デバイスの手触りなども実は違います。画像とともに見ていきましょう!

スペックの違いを比較

まずは2つのモデルのスペックを比較!

アイコスイルマアイコスイルマワン
画像アイコスイルマIQOS イルマ ワン キット サンセットレッド
モデル最新技術を搭載した、​馴染みある定番モデルの進化版。20本の連続使用が可能で、持ち運びに便利な一体型モデル。
色種類5色5色
価格6,980円3,980円
加熱ブレードなしなし
連続使用回数2回20回
充電サイクル20回ごと20回ごと
本体充電時間135分90分
ホルダーサイズ高さ:101mm
幅:14.5mm
奥行:-
重さ:30.5g
高さ:121.6mm
幅:30.6mm
奥行:16.4mm
重さ:68.5g
チャージャーサイズ高さ:121.5mm
幅:47mm
奥行:23.4mm
重さ:116.5g
コネクタ種類​USB Type-CUSB Type-C
動作温度0-40℃​0-40℃​
製品保証6か月6か月
アクセサリー種類12種類2種類

使い勝手・性能・大きさの違いを比較

どちらもスマートコア・インダクション・システムを搭載で、加熱ブレードがありません。なのでクリーニングの必要はなく、味わいもクリアです。しかし、アイコスイルマはホルダーとチャージャーの分離型、アイコスイルマワンは一体型なので使い勝手は大きく違います。

イルマシリーズの基本性能は同じ。しかし使い勝手がイルマとプライムは同じ。ワンは違う。

上記のように認識して問題ありません。

iPhoneと並べてサイズの違いを確認してみましょう。

アイコスイルマワンとアイコスイルマとiPhoneを並べた画像

やはりもちろんですが、アイコスイルマの方がアイコスイルマワンより大きいです。特にアイコスイルマは厚みがあるのでiPhoneと一緒にポケットに入れるのはキツいですが、その点アイコスイルマワンはスムーズに入ります。

ちなみに、この2つのモデルは若干表面の材質が違います。アイコスイルマの方がややマットな仕上がりとなっていて持っていてしっくりきます。それと比べるとアイコスイルマワンの方は光沢があるツルツルなデザインになっていますね。

アイコスイルマワンとアイコスイルマの画像
アイコスイルマの「アズールブルー」の画像

価格の違いを比較

購入時最も大事な価格をあらためて比較します。アイコスイルマワンが3,980円なのに対して、アイコスイルマは6,980円です。プライムほど高くないですが、それでもまだ大きな価格差があります。

そもそも分離型と一体型では、一体型の方がコストが低く安くなる傾向があります。あるのですが、それでもやはりアイコスイルマワンはずいぶんと価格を抑えていますよね。(今後値上げとかしないか心配)

アイコスイルマワンとアイコス3マルチの違いを解説

アイコスイルマワンとアイコス3マルチの画像

最後に「アイコスイルマワン」と、従来のアイコス一体型モデル「アイコス3マルチ」の違いを見ていきます!同じ一体型の新旧モデル比較になるので、この比較を見ると最もアイコスイルマワンの凄さがわかります。

スペックの違いを比較

まずはマルチとイルマワン、2台のスペックを比べてみます。

アイコス3マルチアイコスイルマワン
画像アイコス3マルチの画像IQOS イルマ ワン キット サンセットレッド
モデル従来のブレード型IQOS。10本連続使用が可能、オールインワン型。20本の連続使用が可能で、持ち運びに便利な一体型モデル。
色種類3色5色
価格4,980円3,980円
加熱ブレードありなし
連続使用回数10回20回
充電サイクル10回ごと20回ごと
本体充電時間75分90分
ホルダーサイズ高さ:119.25mm
幅:25.42mm
奥行:15.1mm
重さ:50g
高さ:121.6mm
幅:30.6mm
奥行:16.4mm
重さ:68.5g
コネクタ種類​USB Type-CUSB Type-C
動作温度0-50℃​0-40℃​
製品保証6か月6か月

使い勝手・性能・大きさの違いを比較

この2つの機体には明確な違いがあります。まず、アイコスイルマワンはスマートコア・インダクション・システムを搭載しており、加熱ブレードがありません。一方、アイコス3マルチには加熱ブレードが搭載されています。よって、アイコス3マルチはクリーニングが必要ですが、アイコスイルマワンは使用後のクリーニングが不要です。

また、アイコス3マルチはスティックを取り出す必要があるので蓋が取れます。一方アイコスイルマワンの蓋は取れません。アイコスイルマワンは完全一体型になっています。

アイコス3マルチの蓋を外すところ
アイコス3マルチの蓋を外したところ
アイコスイルマワンの蓋は外れない
アイコスイルマワンの蓋はどんなに頑張っても外れません。きっと元々アイコス3マルチを使っていた人は、ついつい癖で外したくなりますよ。

もうこの機能差だけでアイコスイルマワンの方が良いのですが、なんとアイコスイルマワンの方が連続使用回数が2倍も多い20回となっています。もちろん充電サイクルは20回なので、それだけ長く外へ持ち運びできるということになります。

次にiPhoneと並べてサイズの違いを確認してみましょう。

アイコスイルマワンとアイコス3マルチとiPhoneを並べた画像

ここだけが唯一アイコスイルマワンが負けているところなのですが、若干アイコスイルマワンの方がアイコス3マルチよりもサイズが大きいです。高さ2cm、幅5cm、奥行き1cm、アイコス3マルチの方が小さいのです。

しかしながら、ポケットにiPhoneを入れた上で両デバイスを入れてもどちらも違和感ありませんでした。奥行きがほぼ変わらないので、スルッと入る感じは変わりませんでしたね。

アイコスイルマワンとアイコス3マルチの画像結構大事なサイズ感の違いですが、この角度から見るとほとんど違いがわからない。
アイコスイルマワンとアイコス3マルチの画像上から見ると幅が違うことがわかる。しかしポケットに入れる際にどちらも違和感なく入れられた。

価格の違いを比較

もはやこの機能差からアイコス3マルチを今あたらしく買う方は少ないと思いますが、なんと価格についてもアイコスイルマワンの方が1000円安いのです。

アイコスイルマワンが3,980円に対して、アイコス3マルチは4,980円という価格設定。どういうこと!?この値段を見ても、やはりアイコスイルマワンが安過ぎる価格設定ということがわかると思います。正直、4,980円にしたってユーザーは納得したような気さえします。

コンビニでいつでも買える!買いたい色をチェックしておこう

アイコスイルマワンとパッケージの画像

ここまで詳細にアイコスイルマワンの感想、使い方、他IQOSデバイスとの比較を見てきました。ざっくりまとめるとアイコスイルマワンは良い加熱式たばこデバイスなのです。

だからこそ購入を考えている方も多いことでしょう。現在はIQOSストアやIQOSオンラインストア、コンビニにて販売がされています。公式ストアなら条件次第で割引特典を受けることも可能です。

ちなみに、オンラインストアでは一人三台までしかアイコスイルマシリーズを買えない購入制限がありますが、コンビニでは何度でも買えます。私はとっくのとうに購入制限に引っかかっているので気軽に買えるコンビニ発売がとても嬉しかったりします。

アイコスイルマワンのコンビニ最新情報は以下の記事で紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

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IQOS ILUMAのコンビニ情報

購入前に人気カラーランキングをチェック!

アイコスイルマシリーズには様々なカラーラインナップがされている。

さて、買おう!と思った時、絶対に迷うことがあります。それは色選びです。アイコスイルマワンには5色のカラーラインナップがされていますが、アイコス歴が長く、加熱式たばこデバイスを100台以上持っている私でさえ購入時の色選びは迷います。人だもの!仕方ない!

また、アイコスイルマワンには多彩なアクセサリーも様々ラインナップされています。

そんなあなたのために、アイコスさんではアイコスイルマワンの人気色ランキングを公開しています。このランキングはすでに数百人の読者の皆様が投票した結果によって作成されているので、まず間違いない人気順かと思います。

是非以下の記事にてデバイスカラーとアクセサリーラインナップを確認して、悔いなくアイコスイルマワンを手に入れましょう。

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